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2011年10月16日 (日)

10/10〜11 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

Pa101360 ARC総会関連イベントの後は、せっかく休暇も取れて大阪でゆっくり出来ることになったので、USJに行く計画を立てていたHEARTYさん、Sunriseさん、航海士に加わえてもらうことにしました。3人がトリプルルームを予約していたUSJ公式ホテルのシングルの最後の1室を運良く予約できて、1.5日券と主なアトラクションをあまり並ばずに利用できるエクスプレス・ブックレット7というのをゲット。ただ、下調べの時間が全く無かったので、どんなアトラクションがあるか知らないまま、攻略法を研究していたSunriseさんとHEARTYさんに頼って、1.5日券が使える15時過ぎに入場しました。

Pa101381 さっそくパレードを見た後、エクスプレスが使えるのは翌日なので、それほど並ばずに入れた「アニメ・セレブレーション」と「ターミネーター2」を見ると、後は軒並み大行列だったり、今日のショーはもう終わっていたり。

Pa101388 Pa101390 そのうちに18時になって、ハロウィーン特別企画のホラーな夜が始まりました。場内がセーフティ・エリアとホラー・エリアに区分けされて、ホラー・エリアでは、ゾンビがうろうろし始めるのです。突然すぐ近くでキャーッと悲鳴が上がったり、駆け出してゾンビから逃げ回る人がいたり…

Pa101399 さらに、一部の区画はパーク最恐の「スーパー・ホラー・エリア」になっていて、並んでそこに入ると………写真のような、生優しいものではありません。

Dsc04666 最後に1時間半程並んで「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」というローラーコースターを楽しみました。明日エクスプレスで乗れるけど、夜のバージョンも楽しみたかったので、大満足です。ちょうど並んでいる間に夜のパレードが通り過ぎるのも垣間見ることができました。

Pa111405 翌日は、朝9時の開場を待って入場です。(実際は8:50にゲートが開きました。)昨晩のうちに攻略法をさらにブラッシュアップしておいたので、まずはエクスプレスの対象外のマイナーなアトラクションを朝一番の空いている時間にねらいます。

子供向けのローラーコースター「スヌーピーのグレート・レース」に行くと9:15開始とのことで、後15分程待たなくてはいけません。その隣のウォータースライダーも同様。小さなお子ちゃまが数名並んでいるだけで、朝一番の貴重な時間にここで待つのはむなしいものがあります。そこでHEARTYさんと私は少し引き返して、昨晩最後に1時間半待ちで乗った「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に10分待ちで乗ってから、スヌーピーに引き返して、本格的なのと子供向けのローラーコースターを続けざまに乗ることになりました。そのギャップに大笑い。こういう楽しみ方もあるのですね。ローラーコースターファンの方、お試しあれ〜。

後は、エクスプレス・ブックレット7を使いながら、人気のアトラクションをほとんど並ばずに見て回りました。

Pa111406 最初のジョーズでは、前方の席が濡れるとの情報があり、7番目の後ろの方の席になったので安心していたら、左端に座っていたHEARTYさんがびしょ濡れになりました。昨日USJに来ていたGrogさんのつぶやきをもう一度読み返すと、前方じゃなくて左側に座って濡れたとちゃんと書いてあって、私の記憶違いだったみたい(笑)。

Pa111410 次のジュラシックパークは、左端に座った私がずぶ濡れ。この時は行列が短かったのでエクスプレスを使わずに午後にもう一度乗ったのですが、その時は私はもう濡れないように右端に座り、濡れたい航海士がレインウェアを着て左端に座ったのに、今度は右端の私がまたもずぶ濡れ。また大笑いでした。

その次のアトラクション「バックドラフト」は、炎が燃えさかるタイプで、水に濡れた人が乾かすのにちょうど良い感じです。

Pa111458 その後、バック・トゥ・ザ・フューチャー、スパイダーマン、ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー、ウォーターワールド、2度目のジュラシックパーク、ダイナソー・ウォーク、2度目のバックドラフト、シュレック、スペース・ファンタジー、3度目のローラーコースターと回って、行きたいアトラクションは全制覇、大満足でした。

Pa111441 Pa111442 一番良かったのは、ウォーターワールドのスタントショー。今度は濡れずに済んだけど、濡れる席・濡れない席が色分けしてあるのは全然無視で、派手にバケツ並の水が観客席にぶちまけられていました。

Dsc04670 Pa111404 こういうテーマパークは、波長のあった人と一緒に回るとより楽しめますが、今回はアトラクション制覇に闘志を燃やしたりローラーコースター好きなタイプが集まったのでとても面白かったです。ありがとうございました!(写真は、泊った公式ホテルからのUSJ全景)

2011年10月15日 (土)

10/10 神戸港

Pa101361 連泊した大阪北部のビジネスホテルを朝早くに出て、今晩泊るユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のホテルに荷物を預けてから、神戸港に向かいました。途中の乗換駅や駅から港へ歩いて行く途中で仲間と合流しながら海洋博物館の開館時刻に合わせて入場。(写真は元町駅から港に向かう途中の中華街)

やはりARCの仲間と海や船関係の博物館を巡るのは楽しいものです。帆船ではないけれど、子供の時に乗った「さくら丸」や、高校生の時にわざわざ長崎まで見に行った「QE2」や、北海道にキャンプに行くのに良く利用した新日本海フェリーなどの客船の模型を見るのは懐かしかったです。

数年前の正月明けの関西お茶会で行った「なにわの海の時空館」には、ヨットシミュレーターがありましたが、この神戸海洋博物館には、飛行機の離発着のシミュレーターがあり、それに挑戦。いくつか目標ははずしましたが、墜落することなく離陸して、神戸の海と六甲山の間を飛んで、着陸できて、とても面白かったです。

Pa101367_2 博物館の隣にある神戸ポートタワーに登ると、ちょうど入港していた「ぱしふぃっく・びいなす」がよく見えました。もうすぐ出航する合図のP旗(ブルーピーター)がマストに翻っていました。

Pa101364 山側の景色も、さすが神戸という感じ。海と山にはさまれた地形っていいなあと思います。街のどこにいても、北や南がどっちか分かりやすいのは便利そうだし、何と言っても海も山もすぐ近くにあって、どちらも楽しめるのがいいです。

Pa101366 Pa101370 眼下の広場ではインドのお祭り(アジア最大?)をやっていて、そこの屋台でインド料理をテイクアウトして、芝生の広場の木陰でピクニックランチにしました。広場の片隅には、コロンブスのサンタマリア号の復元船がありました。

Pa101374_2 駅に戻る途中、海や船関係の本が充実しているという海文堂書店に立ち寄ると、期待以上にランサムなお店で感激です。

USJに向かうために、その後の『阪急電車』の物語の舞台を訪ねるイベントには参加できなくて残念でしたが、丸々2日間半、普段はなかなか会えない遠方のARCの仲間とも旧交を暖める機会も持てて、充実した楽しい時間を過ごすことができました。

同盟を忘れるな〜!

10/9 大阪城、水の回廊クルーズ、ARC総会

Dsc04571 Pa091144 大阪2日目の午前中は、大阪城を見に行きました。NHK大河ドラマの「江」を毎週見ているので、その点でも楽しめました。

Pa091146 日本のお城は、外観は素敵なのですが、中に入ると普通の博物館みたいで、あまりお城の中に居る気がしないのが、ちょっと残念です。でも、天守閣からの眺望は楽しめました。

Pa091158 12〜14時は「水の都」大阪の4つの川/運河と2つのロックを巡る「水の回廊」クルーズです。船に持ち込む昼食用に、大阪らしく、タコ焼き、イカ焼き、お好み焼きを大阪城公園の屋台で買って、大阪城港から乗船。低い橋をくぐったりするので、屋根や船室のないオープンボートになっています。定員30名の船に26名で乗ったので、ほぼ貸切状態。

Pa091191 クルーズの一番のハイライトはロックの通過です。船が通り過ぎた後、川底からこんなのがせり上がって来ます。赤信号もあるのですが、うっかり船がその上を通って船底をぶつけることがないように、両側から水を吹き出して「通るんじゃないぞ〜」とアピールしています。

Pa091196 水位の調整後、今度は前方のロックが開きます。こちらは観音開き型。もう1つロックを通過しましたが、同じような仕組みになっていました。

Pa091216 川の上に道路が作られているところが多いので、こんな感じの日陰をよく通りました。

Pa091248 水の上から眺める道頓堀もなかなか楽しかったです。グリコの看板もしっかり写真におさめました。

Pa091310 Pa091312 ポッターヘイガムのような、こんなに低い橋の下もくぐります。つい、手をのばして橋の底を触って、低さを実感したくなります。

大都市を川の上から眺めるとてもユニークなクルーズと、根っからの船乗りの船長さんの楽しいトークを堪能しました。

Pa091335 帰港後は大急ぎで電車を乗り継いで、2年に1度のARC総会の会場へ移動します。1階はうどん屋さん、2階はカフェになっていて、2階は景色も良いし、ロフトもあり、楽器や音響・映像機器もあって、コンサートも出来る素敵なスペースです。

思い思いの自作の名札を胸に付けたARC会員約40名が、これからの活動などについて、予想以上の時間をかけて熱くディスカッションしました。

その後は、おいしいおやつをいただきながら、ロジャのティン・ホイッスルの演奏や、S&Aミュージカルの熱唱や、シーシャンティの合唱を楽しみます。18時頃、1階に移動して、ヘルシーなおかずとビールとどれもおいしそうで選ぶのに迷う6種類のうどんを談笑しながらいただきました。

ターナーさんとスタッフの皆さん、素晴らしい場所とおいしい料理をどうもありがとうございました!

2011年10月11日 (火)

10/8 大阪万博記念公園

10/8(土)〜10(月)の3連休はARCの総会が大阪で開催されます。月〜水曜に出張の予定があったので、最初の2日間だけ参加する予定でしたが、直前になって出張が水曜日の日帰りに変更になったので、火曜日も休暇を取って4連休で大阪に行くことにしました。
Pa081114 Pa081116_2 まずは万博公園へ行ってみると、約30万本のコスモスが咲いていると言うコスモスフェスタをちょうどやっていました。

Pa081120_2 Pa081121_2 その近くには「森の空中観察路」という、森の木々の梢に近い高さに遊歩道が作られている所があって、その両端には展望台もあり、なかなか見られない景色を楽しめました。

Pa081127_2 広大な万博公園の4分の1くらいを見たところで、ちょうどやって来たロードトレインで公園中央の国立民族学博物館(みんぱく)に向い、ARCの仲間と合流しました。

Pa081131_2 Pa081133 みんぱくは、噂と期待を裏切らないおもしろい展示の数々で、最初のオセアニアコーナーだけでもたっぷり時間をかけて見て回ったので、最後の中国〜日本のコーナーは閉館間際の駆け足でした。

夜は梅田駅近くのお寿司屋さんで、前夜祭の宴会です。いくつかのテーブルに分かれて座りましたが、私のいたテーブルが一番早いペースで食べまくっていたような(^^;

2011年10月 3日 (月)

10/1 輪島→金沢

静かな漁村の宿をチェックアウトする際、近くに変わった滝があるので、寄って見て行く良いと教えてもらいました。そう期待もせずに行ってみると、なんと、なんと、これはすごかったです。「桶滝」という名前なのですが、一目見て、なるほど〜と納得したものの、まさか底が抜けた桶だとは、予想だにしませんでした。もともと軽い滝ファンなのですが、こんな滝は見た事ないです。もっと有名になっても不思議はない滝だと思いました。

Pa011048_2 これが泊った漁村のほぼ全貌です。港と家々の間に立っているのは防風のための「間垣」というもので、毎年2〜3割を補強のために作り直すそうです。

Pa011050 輪島の朝市は、新鮮で美味しそうな魚がたくさんあって、買いたかったけど、まだもう一泊あるので泣く泣く我慢。

Pa011054_2 Pa011057 輪島からは、出来るだけ能登半島の西海岸沿いに金沢に向かってドライブしながら、天気は良いけど風が強くて荒れた日本海のダイナミックな景色を堪能しました。

中でも圧巻は「義経の船隠し」で、源頼朝から逃れるため、嵐を避けるために、この入り江に48隻もの舟を隠したと言われている所です。こんなに海が荒れている時に舟を入れたら、木っ端みじんになりそうです。

Pa011070 Pa011076 さらに海岸沿いに行くと、能登金剛の巌門という景勝地です。洞窟をくぐり抜けると遊覧船の船着き場がありましたが、荒れていて本日欠航。残念。

Dsc04549_2 Pa011082 予想以上に素晴らしかったのは、金沢のちょっと手前の「千里浜なぎさハイウェイ」です。こんなに海の間際を4WDでもない普通の車で走れるとはビックリでした。運転はかなり緊張します。時々ちょっと横滑りしている感じ。

Pa011087 Dsc04555 金沢市街に入り、兼六園とひがし茶屋街をさっと観光。茶屋街には、高野山の出店があって、お坊さんたちがパフォーマンスをしていました。アイスやらスイーツやら売っていて、今時のお寺はナウいものです(という表現が古いですが)。

Pa011105 Pa011104 能登半島の旅のしめくくりは、ARC仲間で地元のふりびとさん・MOTOSUさんとの夕食で、雰囲気の良いお店で美味しい海鮮ものやお酒をいただきました。大変お世話になりありがとうございました! 写真の魚「のどぐろ」は、特別に美味しかったので、翌朝帰路に着く前に、市場で仕入れていきました。

 

2011年9月30日 (金)

9/30 能登半島巡り

天気予報通りに朝から雨でしたが、能登半島を反統計周りにドライブです。

P9300998 一番能登らしい景色だったのは、軍艦島(見附島)。島に延びる道は、残念ながら島のちょっと手前で途切れていて、島に上陸はできません。

P9301007 昼食は、奥能登名物の「能登丼」。4年前の地震からの復興のために始まったそうです。能登丼の定義はこちら。海鮮丼もあれば、能登牛が乗ったのもあるし、牡蛎や豆腐や、とにかく数十種類の能登丼があって、能登丼のパンフレットの写真を見ているだけで、どれもこれも食べたくなるくらいおいしそうです。とても素晴らしい町おこしの企画だなあと心底感心しました。

我が家は海鮮ものの能登丼が食べたかったので、ドライブしながら能登丼ののぼりが出ているお店を訪ね訪ね、3軒目でこの白身魚と山芋の乗った丼に出会いました。魚にうっすら振りかけられた“ゆかり”の味が効いていて美味しかったです。

P9301011 能登半島最北端の灯台に立ち寄る頃には雨も上がり、明日は良い天気になりそうです。

Dsc04514 半島の北西部には塩田もたくさんあって、これは濃い塩水をぐつぐつ煮つめている釜です。この釜に入れて作ったゆで卵をいただきました。ジャガイモも美味しいそうですが、サツマイモだと塩辛過ぎてダメだそうです。ぬめりを取って入れたタコも美味しかったとのこと。ここの釜番のおじさん、好奇心旺盛で、いろいろな物を釜に入れて試しているようです。楽しそう。

Dsc04518 次は輪島のちょっと手前にあった千枚田。本当は1004枚あるそうですが、限りなく1000に近いのがスゴイです。数えるとどうしても2枚足りなくて、あきらめて帰ろうと蓑を取り上げるとその下に2枚隠れていたとの昔話もあるようです。来週末の10/8には、この千枚田に3万本のロウソクを灯すイベントがあるそうで、見てみたいものです。

昨晩は、能登半島いちの温泉街の旅館でしたが、今晩は、細い道の先の小さくて静かな漁村の素朴な宿。平日なので、泊まり客は我が家のみです。

2011年9月29日 (木)

9/29 富山→能登半島

9月は地震・津波・原発・節電の余波で、日曜日は全て出勤だったのですが、その代わりに今日から4連休です。天気予報はイマイチですが、この機会に未踏査の能登半島巡りをすることにしました。

P9290935 520に自宅を出て、中央道・長野道・安房峠経由で11時には富山駅に到着。高速もアルプスも長袖の上にフリースがあってもいいくらい肌寒かったのに、富山は夏に戻ってTシャツ1枚でも暑いくらいです。ちょっと早めの昼食は、富山湾名物の白エビの刺身丼。これだけのエビの殻をむくのは大変そうです。人気のお店のようで、11時半にはもう満席になっていました。

P9290937 P9290941 海沿いに走ると、初代の海王丸が係留されている公園がありました。平日なのでほとんど貸切状態の船に乗船してじっくり見学。

P9290945ランサマイトには嬉しいキャプスタンをしっかりチェック。

順路どおりに歩くと一通り見て回ることが出来て、その点は満足ですが、やはりこういう船で航海に出てみたいものです。

P9290980 能登半島の東海岸の国道沿いに北上し、今日は半島半ばにある和倉温泉まで。

P9290986 海岸の公園で、海と能登島を眺めながら、足湯でのんびりしました。

2011年8月20日 (土)

8/20 ベトナム戦争関連施設の見学

Dsc04374 ベトナム最後の日、朝食は、ホテル横の屋台でフォーを、別の屋台でアイスコーヒーをいただきました。

Dsc04381 Dsc04383 8時発のクチ・トンネル半日ツァー、航海士は既に見ているので、私一人で参加しました。クチという所は、ベトナム人が、アメリカ兵相手に戦うために、迷路のような狭いトンネルを掘って、そこで生活もしていた場所です。

Dsc04397 Dsc04414 ぞっとするようなワナの数々を見たり、実際のトンネルを中腰で、時には四つん這いで、通り抜ける体験が出来ました。

Dsc04422 Dsc04433 ホーチミンに戻って、戦争証跡博物館という所も訪れました。庭には戦車や戦闘機が展示してあります。建物の中は、アメリカ軍はこんなに悪いことをしたというトーンで、拷問や枯葉剤やナパーム弾などに関する展示がしてあります。直視できないような写真も多々ありました。

16時頃にホテルに戻り、ちょっと一息中。後は、最後の夕食とパッキングです。21時にホテルを出て、日曜の朝成田着の予定です。

あっ、またスコールが降り出しました。日も照っているのに。窓から見下ろすと、歩行者やバイクの人が慌てて避難したりカッパを来たりしています。ベトナムだな〜。

8/19 メコンデルタ探検

P8190850 Dsc04345a メコンデルタの島でのホームステイの朝、ニワトリやガチョウの賑やかな声で目覚めました。午前中は、もっぱらハンモックでまったり。2〜3才の人懐こい男の子もハンモックに上がりこんできて、しばらくiPhoneをいじって遊びました。

P8190851 P8190853 ドラゴンフルーツがなっている木が庭にあって、一番熟れているのを1つもがせてもらい、採れたての新鮮な果肉をいただきました。

P8190857 P8190858 島人がヤシの実を採っているところを見学。まだこの木は低いところに実があるから楽です。

P8190895 P8190899 昼食後は、島を後にして、またツァー客と一緒にメコンデルタの見どころを巡ります。圧巻はジャングルツァー。

P8190904

他には、ココナッツキャンディ工場見学、伝統音楽、フルーツの試食などのツァーらしいところもありました。

P8190914 P8190918 ホーチミンに戻り、また同じホテルにチェックインして、夕食はまたまた屋台で貝焼き+サイゴンビール。途中で急にスコールが降ってきたけど、店の人がずぶ濡れになりながらビーチパラソルで屋根を増設してくれました。締めくくりは、別の屋台でフルーツシェーク。ベトナムの食生活は豊かです。

2011年8月19日 (金)

8/18 メコンデルタでスローライフ

P8180799 P8180797a 朝食は屋台でサンドイッチを買って、別の屋台でベトナムコーヒーを飲みながらいただきました。普段はミルク入り砂糖なしのコーヒーですが、ミルク入りを頼むと甘すぎるコンデンスミルク入りだったので、ベトナムではブラックの方が良さそう。

Dsc04310_2 P8180807_2 8時にツァーバスは出発して、メコンデルタの入り口の街ミトーに向かいます。最初に立ち寄ったのは、フランス+中国様式のヴィンチャン寺。ゴチャゴチャしていて良く分からない感じ。

P8180821_3 P8180823_2 ボートに乗って、広大で茶色のメコン川に浮かぶロン島の西端(写真左)を回りこみ、クイ島(写真右)に上陸します。

Dsc04319_2 ここで昼食にメコン川名物の象耳魚をいただきました。

昼食後、他のツァー客は、またボートに乗って次の見どころに向かいましたが、我々だけは島に捨て置きされて、島人の民家にホームステイです。いきなりネットも何もない所で丸一日の自由な時間を得ました。

P8180840_2 P8180837 果樹園をひと通り歩きまわって、桟橋からしばし川を行き交う船を眺めて、木にたくさなっている竜眼というフルーツをしこたま食べて、まだ14時半です。

P8180844 さて、残りの時間をどうしようかと思っているとハンモックを発見。木陰でゆらゆら揺られながら本を読んだりまどろんだりしていると、いくらでも退屈せずに時間を過ごせました。どうもハンモックというのが鍵みたいです。ベッドで横になっても、イスに座っても、こうはならない気がします。ハンモックだからこそ、みたいな魔法がどうもあるようです。

Dsc04339 Dsc04340 夕食後は、暗闇の中をまたボートに乗って、ホタルを見に行きました。特定の木に群がっているホタルで、クリスマスツリーのように明滅しているのに近づいて、手でつかまえて空ペットボトルに入れていくと、ボトルの中でピカピカ光ってとてもきれいです。そのまま持ってかえって、蚊帳をつったベッドの中で一晩中光っていました。

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