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2006年7月19日 (水)

7/15-17 桧原湖キャンプ

ARC恒例の夏の桧原湖キャンプに行って来ました。私は今年で6年連続の参加です。

一昨年は、たくさんある無人島に早い者勝ちで上陸した人が、島に好きな名前を付けて遊びました。去年は、海戦を交えて無人島の争奪戦をしました。今年は、その続きをする予定だったのですが・・・

カヌー2艇、手漕ぎボート8艇に分乗してヤマネコ島まで漕いで行き、船上で手作りサンドイッチ(1つはペミカンサンド)を食べているうちに、また雨が降り出してしまいました。

天気予報では3日間とも雨。予報通りに雨が降ったり止んだりしています。海戦は止めにして、そこで一旦解散し、キャンプに戻る船、もう少し探検する船に分かれました。

雨で海戦を中止にした分、それぞれが自分の興味に合わせて好きなことをできる時間をたっぷりと持てたことが、今回のキャンプの特徴だったように思います。

降り続く雨で、キャンプ場のディクソンおじさんでさえ今までこんなに水位が上がったことは無かったと言うくらい、桧原湖は高水位でした。その千載一遇のチャンス(ウィンダミア湖が凍ったようなものかも)を活かして、ボートやカヌーで普段は行けない所を丹念に探検したり、普段は見れない島々の景色を眺めたりできたのは、本当に印象に残ることでした。

Pict6631 着いた日の夕方、マクギンティさんとベックフット号(我家が新しくゲットした2人乗りの折りたたみ式カヤック)で、碇潟(いかりがた)と言う入り口は狭く奥は広がって入り組んでいる湾の奥に入って行きました。雨もちょうど止んで、風も無く、湖面は岸の木々を鏡のように映していました。こんな天気だから釣り人もいなくて、周りを見渡すと、水と緑と空しか見えません。アマゾンの奥地だと思えばそう思える景色なんです。とても静かな中、鳥の声だけが聞こえています。カヌーを漕ぐのを止めて、しばらく漂いながら、その静けさを全身に沁み入らせました。

Pict6633_1 ヤマネコ島で海戦を中止した後、キャンプに戻りたい航海士と探検を続けたいNPさんが交替して、ベックフット号で、また碇潟を探検しましたが、前の日には行かなかった小さな湾の奥まで入って行くと、その先にまた別の小さなラグーンを発見しました。普段は陸地だろうし道路からも離れた森の中のこんな所まで来たことのある人がいるとは思えません。人跡未踏の地のラグーンをカヌーで探検しながら発見した気分です。

増水しているから、たとえ地図を持っていたとしても、湖岸線は地図の通りではありません。この地形は、まだ誰も地図にしたことがない地形なのです。そうか、自分は今、未踏査の湖と島の探検をしているのだなあ。地球上は全て探検し尽くされたなんて事は無くて、日本にも、身近な桧原湖にも、まだ未踏査のところはあったのです。

今回は、雨のおかげで、ユニークな体験が出来たキャンプでした。

このキャンプでの数々のご馳走については、KIKIさんのレポートを、このキャンプ場発見の経緯については、foggykaoruさんのレポートをご覧下さい。

2006年7月 9日 (日)

17才バトン

(設定変更のためmixi日記からこちらに引越しました)
 
2006年06月18日00:06
 
Bernsteinさんから17才バトンをいただきました。
うわっ、いただいてからもう3ヶ月経ってます(^^;。
 
1. 17のとき何してた?
 
山とヨット。
高校時代は山岳部で山登り・キャンプを楽しんでました。
小学生の時以来ずーっと憧れていたヨットに初めて乗せてもらったのも17才になったばかりの頃。それから約4ヶ月間、「HELENE II」という名のクルーザーのクルーになって、何度もヨットに乗せてもらえて、とっても幸せでした。
 
17才の時に経験した事で、その後の人生に多大な影響を与えたと思えるのが、予餞会と文化祭。
市民会館を借り切って演奏や劇で卒業前の高3を送り出す予餞会では、企画と本番当日の進行係(ステージディレクター)をやりました。
高3の時の文化祭では、高2の時のクラスで集まって「幽霊の森」という名前の喫茶店を出店し、その取りまとめ役をやりました。
この時の、とーっても大変だったことと、終わった後の大きな達成感が、たぶん今のイベント好きにつながる原体験だったように思います。
 
2. 17のときやり残したことは?
 
山岳部の試合でいい成績を残せなかったことかなあ。本人はあまり気にしてた訳じゃないんだけど(^^;、先輩達から見たらもっと頑張れよって思っていたかも。でも登頂の達成感があってキャンプが楽しければそれでいいじゃない。
 
3. 17に戻るとしたら?
 
きっと変わらないだろうと思います。○十年経った今、こうやって書くネタがいろいろあるという事は、そう変わらなくていいように思うし。
 
4. 17に戻っていただく人5人
 
Blue Jayさん
KIKIさん
Sallyさん
ろーりんぐすとーんさん
森帆さん
 
もし気が向いたらということで・・・

旅バトン

(設定変更のためmixi日記からこちらに引越しました)

2006年06月17日21:21

ろーりんぐすとーんさんのところから拾わせていただきました。

■旅行するのは好きですか?

物心ついた頃からずーっと好きです。

■絶対旅にかかせない持ち物リスト

コンパス…新しい街に降り立った時にどちらに歩き出したらいいか分かるので、とっても便利。(東京の地下鉄の出口から地上に出た時にも)

■海外で今までどんなところに行ったことがある?

行った順番です。(飛行機の給油・乗換えで降りた国は含まず)

アメリカ、イギリス、オランダ、ベルギー、西ドイツ、オーストリア、デンマーク、イタリア、バチカン市国、ギリシャ、スイス、フランス、カナダ、ニュージーランド、ルクセンブルグ、タイ、イスラエル、スペイン、オーストラリア、メキシコ、ペルー、中華人民共和国、アラブ首長国連邦、シリア、韓国、ウズベキスタン

■一人旅が好き?

学生の頃のバックパッカーとしてはYESだけど、
オタッキーな旅なら仲間と一緒の方がいいし、
家族旅行として楽しめる所であれば家族と一緒の方がいいです。

■国内旅行?それとも海外が好き?

基本的には海外の方が好きだけど、最近は、何をしたいかの方が優先で、国内か海外か自体にはあまりこだわらない感じです。
例えば、カヌーを最近始めたのですが、まずはなぜかユーコン川よりは四万十川を下ってみたいと思っています。

■いつかは行ってみたいところベスト3

シルクロードを西安から西へ、ゴビ砂漠とかパミールをしっかり体験しながらしっかり苦労して越えて中央アジアへ。

チベットとかラダックとかも。カン・リンポ・チェ(カイラス山)を一周したいです。

3番目はたくさんあり過ぎ。ネパールでトレッキング、ギニア高地、パナマ運河とスエズ運河、…書ききれないです。

■行きたいけどいけなさそうなところベスト3

カンチェンジュンガとかアンナプルナとかのヒマラヤの8000m級の山の頂上

月面から地球を見てみたい

まだ地球上で誰も発見していない素晴らしい景色の未踏の地

■私のオススメスポットベスト3

米ニューヨーク州にあるLake Mohonkという湖。周りをハイキングすると冒険チックな所がいろいろあって素晴らしいんです。

英ノーフォーク湖沼地方。借りたボートで寝泊り自炊しながらのんびりと川と沼を巡ると、私の場合、自分はこういう旅が好きなんだなあとしみじみと感じちゃいます。何度でもしたいしいつまでも続けたい旅としてはここが一番。

「オススメ」ということにこだわると、3つ目は(自分でもちょっと意外に思いつつも)米西部のいわゆる「グランドサークル」。キャンピングカーを借りて、いろんなアクティビティを楽しんで、とことん歩けば、アウトドア派にとって本当に天国のような所です。

■ズバリ!恋人と行くなら?

スイスかな。のんびりハイキングからハードなトレッキングまで、体力と調子に応じてよりどりみどりで、どれを選んでも景色は抜群。

■最近行ったところは?

涸沼でカヌー&キャンプ

■近々行く予定は?

夏は日本のどこかの名流をマイカヤックで川下りしたいです。

■次にバトンの旅に出てもらう人

旅好きな方ならどなたでもどうぞ~!

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実はmixiに日記を書くのはこれが初めてなのですが、
mixi日記はバトン専用にしてみようかと思っています。

2006年7月 8日 (土)

6/4 ベックフット号進水式&処女航海

5月に涸沼川をカナディアンカヌーで下ったのがきっかけとなり、6/3にとうとう2人乗りの「ARFEQボイジャー460T」という折りたたみ式カヤックをゲットしました。色はオレンジです。お店で1回、家に帰って1回、組み立てる練習をしましたが、家で広げると大きくて大変でした。慣れると20分以内で組み立てられるそうですが、まだ1時間かかります(^^;。

Pict6450trim 買った翌日にさっそく、箱根の芦ノ湖で進水式と処女航海をやって来ました。45分で組み立てて、ワインを船首にかけて、

「汝をアマゾン号と命名します。良い水に恵まれますように。」

と進水式。ところが、航海士からアマゾン号という名前に物言いが付いて、結局ベックフット号という名前になりました。名前は悩んだけど、ナンシイに関わりのある名前にしたかったのと、戦闘用カヌーがベックフットにあることになっているので、結局この名前になりました。

芦ノ湖は水温も気温も18℃くらいで、じっとしてると肌寒いけどカヤックを漕ぐには暑くも寒くもない快適な気温でした。東風が強くて波もあったけど、ベックフット号は思ったよりもずっと安定していました。

やっぱりどんどん進路が右にずれていったりとかしたけど、涸沼で漕いだカナディアンカヌーよりは真っ直ぐ行ったかも。後は練習ですね。

もっと他にもカヌーが出てるかと思ったら、今日湖で見たのは他に1艘だけ。お父さんが子供2人を連れた同じボイジャーでした。

Pict6461 芦ノ湖南端の海賊船が出る桟橋の横から出発して、西海岸沿いに北へ3分の1くらい行った「むじな」という湾で上陸してお昼にしました。さらに北を目指して出発したけど、波が荒くなってきたので今日はここまでにして引き返しました。

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