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2006年7月 9日 (日)

17才バトン

(設定変更のためmixi日記からこちらに引越しました)
 
2006年06月18日00:06
 
Bernsteinさんから17才バトンをいただきました。
うわっ、いただいてからもう3ヶ月経ってます(^^;。
 
1. 17のとき何してた?
 
山とヨット。
高校時代は山岳部で山登り・キャンプを楽しんでました。
小学生の時以来ずーっと憧れていたヨットに初めて乗せてもらったのも17才になったばかりの頃。それから約4ヶ月間、「HELENE II」という名のクルーザーのクルーになって、何度もヨットに乗せてもらえて、とっても幸せでした。
 
17才の時に経験した事で、その後の人生に多大な影響を与えたと思えるのが、予餞会と文化祭。
市民会館を借り切って演奏や劇で卒業前の高3を送り出す予餞会では、企画と本番当日の進行係(ステージディレクター)をやりました。
高3の時の文化祭では、高2の時のクラスで集まって「幽霊の森」という名前の喫茶店を出店し、その取りまとめ役をやりました。
この時の、とーっても大変だったことと、終わった後の大きな達成感が、たぶん今のイベント好きにつながる原体験だったように思います。
 
2. 17のときやり残したことは?
 
山岳部の試合でいい成績を残せなかったことかなあ。本人はあまり気にしてた訳じゃないんだけど(^^;、先輩達から見たらもっと頑張れよって思っていたかも。でも登頂の達成感があってキャンプが楽しければそれでいいじゃない。
 
3. 17に戻るとしたら?
 
きっと変わらないだろうと思います。○十年経った今、こうやって書くネタがいろいろあるという事は、そう変わらなくていいように思うし。
 
4. 17に戻っていただく人5人
 
Blue Jayさん
KIKIさん
Sallyさん
ろーりんぐすとーんさん
森帆さん
 
もし気が向いたらということで・・・

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コメント

(設定変更のためmixi日記からこちらに引越しました)
 
2006年06月18日01:07 Sally

COOTさん

充実していた17歳だったんですね!!
あの企画&イベントのワザ(しかもとっても楽しんでいらっしゃる)の原点がこの頃だったとは、それは素晴らしい♪

バトン、ありがとうございます。
ちょっと思い出すのに時間かかりそうですが(あれ?ついこないだなのに、、、と言いながら、汗)、近いうちに。
 
 
2006年06月18日07:22 COOT

Sallyさん、

私は思い出すのにもっとずっと時間がかかるはずなのに思い出せたのは、実は当時の手帳を引っ張り出したからなんです。

3月のスケジュールとか目が回りそうなくらいビッシリなのに、別に忙しがってた記憶がないからやっぱり若かったんだなあとか、いろいろ細かい事もメモしていて自分はこんなにマメだったんだなあとか、17才の自分に再会できて楽しかったです。

バトン楽しみにしています。
 
 
2006年06月18日11:49 ろーりんぐすとーん

おお、COOTさんだ!!
17歳というと高2ですよね? 

ところで、旅バトンというのがありまして、私が廻したBernsteinさんのところに置きっぱなしになっています。
ほんとうはCOOTさんにも答えていただきたかったので、もしもお暇がありましたらぜひ♪
 
 
2006年06月18日12:19 COOT

ろーりんぐすとーんさん、

私の場合は早生まれなので高3の方が長かったです。

旅バトンいただいて、mixi日記第1号で昨晩答えました。よろしければぜひご覧ください。
この17才バトンはmixi日記第2号です。
ろーりんぐすとーんさんが回した旅バトンのおかげで、mixi日記に引きずり出されたようなものです(笑)。
 
 
2006年06月18日15:05 KIKI

スゴイ充実されてた17才だったのですね。
ところで山岳部の試合って何を競うのですか?
登山のスピードとか?

そして当時の手帳をまだ持っていらっしゃるとは
それまたスゴイですね。私は捨ててしまいました。
そうか、記憶の助けになりますよねぇ。

バトン近々させていただきますね。
 
 
2006年06月18日15:41 Blue Jay

うわ、回ってきちゃった(汗)。
17才か・・・18才の時の方が盛り沢山だったんだけどな。
じっくり思い出してみます。
 
 
2006年06月18日16:25 ろーりんぐすとーん

>Blue Jayさん
あ、つい「高校バトン」も廻しちゃった。ごめん。
無視していいです。

>COOTさん
答えやすかった「高校バトン」のほうにしてしまいました。
ごめんなさい。
 
 
2006年06月18日18:20 COOT

KIKIさん、

山岳部の試合って一体何を競うの?と思いますよね。
一言で言うと安全度かな。高校の時はそのように思ったことは無かったけど、今考えると全てはそれに結びついているとも言えます。
体力があるほど安全だから、砂袋で重さが30kgになるように調整した荷物をかついで、数時間のコースを縦走して、決められた時間よりゴールするのが遅れたらそれだけ減点されました。
後は、テントの立て方、持っているべき装備、服装、歩き方等など、安全のためにはこうあるべしという基本をちゃんと守っていないと減点。ラジオの気象通報を聞きながら天気図を書くのですが、それがうまく書けてないとまた減点。
作った料理のおいしさとかは直接安全に関わらないからか、採点されることはなかったです(笑)。
でも結果的にはスピードで順位が決まる試合が多かったです。

手帳は高1の頃から現在までの毎年1冊、ずらりと並べてとってあります。昔のには、国鉄の駅に置いてあったDISCOVER JAPANのスタンプとか、旅先でペタペタ押したのが残っていて楽しいです。旅行中の小遣い帳は今でも手帳に付けています。

Blue Jayさん、

18才でも高校バトンでも、気が向いたらということで(^^)

ろーりんぐすとーんさん、

高校バトンへの回答、拝見してきました! 体育会系の音楽部? 前にもそういう話をしたけど、行事で盛り上がる自由な校風の高校ってところは、私の母校もよく似た感じでした。
 
 
2006年06月18日18:37 Bernstein

バトン受け取っていただいてありがとうございました。
現在のCOOTさんにつながる生活をなさってた感じですね。
「行事で盛り上がる自由な校風」とは、うちもまさにそんな高校でした。ランサマイトが好みそうなタイプの校風なのでしょうか。
 
 
2006年06月18日20:42 COOT

Bernsteinさん、

楽しいバトンをまわしてくれてありがとうございました。
現在につながる生活と言えば確かにそうですね。人間変わらないというか(^^;。
個性豊かな人がランサマイトに多いのと、自由な校風の高校で育ってきたのとは、ちょっとは関係あるのかもしれないですね。
 
 
2006年06月19日20:16 KIKI

>>気象通報を聞きながら天気図を書く

難しそうだけど確かに便利ですよね。
でも押さえといたらアウトドアでは心強い内容ばかりで
いいですね。
ただ料理のおいしさはアウトドアのかなりの楽しさに
なるから点数入れて欲しいところですよね(笑
 
 
2006年06月20日23:29 COOT

> でも押さえといたらアウトドアでは心強い内容ばかりで
> いいですね。

ヨットをする人の中で山にも登る人によく出会うのですが、最初は海と山で全然違うのにおかしいなあと思っていたけど、実は結構共通するところが多いみたいです。
安全のためにおさえておく基本的なことから、狭いテント内・船内は散らかさずにいつもキチンとしておくとか、自然に対する心構えとか、あげ出したらきりないくらい(笑)。
私が最近急にカヌーにはまったのも、山・海・川とフィールドは違っても、共通なところに魅かれたんだと思います。
 
 
2006年06月23日00:41 ぺみかんけーき

わぁ・・・ やっぱり生粋の探検家だ・・・(または冒険野郎というか)
轟々戦隊ボウケンジャーの赤に重なって見える・・・(笑)
 
 
2006年06月23日07:43 COOT

あはは、冒険野郎よりは探検家&船乗りを目指したいです(笑)。大学で探検部の時は、我々は探険(冒険っぽい)じゃなくて探検(わずかでも研究っぽさがある)をするんだとこだわっていました。他の大学でも「探険部」があったり「探検部」があったり、マチマチなんですけどね。それぞれこだわりがあるのが面白いというか…。

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