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2007年12月15日 (土)

12/2 ツバメ合宿2日目: 静浦→安良里

早く寝たのに結局起きたのは7時でした。私としてはちょっと寝坊気味かも。

Pict1446朝食はまた丸天に行きました。何と、ここ10日間のうち、5日は沼津魚市場で朝食を食べたことになります。我ながらちょっとあきれます(^^;)。しかも「まぐろのテールシチュー定食」なんて夕食メニューっぽいものを頼んだので、味はとーってもおいしかったですが、お腹はもうパンパンです。定食なのでシチューに味噌汁が付いてくるのです(笑)。

Pict1450港に戻り、鳥のフンでちょっと汚れていたデッキの掃除をして、10時頃にヤマネコ号に続いてツバメも出港しました。すぐにヤマネコ号のセールが次々と上がっていきます。今日はAmiヨットクラブの方が冬のセールトレーニングをするそうです。ツバメもセールを上げると少しずつヤマネコ号に追いついていきました。

Pict1452やはりセールを上げたヤマネコ号は美しいです。乗っていると全体が見えないけど、一緒に帆走しながら間近にヤマネコ号の雄姿を眺められるのは素敵です。

Pict1456ツバメの方が速いので、しばしヤマネコ号の回りをぐるりと回りながらいろいろな角度からの姿を堪能しました。

今度は海戦もやってみたいものです。

海上で手を振ってお別れして、ツバメは安良里までの長い帰航の途につきます。ヤマネコとツバメがじゃれあっている頃はそよ風程度だったのが、だんだんいい風が吹き出しました。大瀬崎の近くでメンスルを1段リーフしました。30度くらいヒールしながら快走します。

ちょっと向かい風気味なのでタックしながら南下しているうちに、少しずつ風も波も強まってきていて、いつの間にか白波も立つ荒れた海になっていました。

突然サイドステーの1つがはずれたり(マストトリム用のものでマストが倒れる心配はなかったです)、リーフィング用のロープの結び目がほどけてメンスルがまた開いてしまったりというトラブルにも見舞われます。

波も2mを越えて、ヒールも45度くらいで、セールを張り過ぎています。O船長が、ずぶ濡れになりながら何とかジブを降ろしました。その間、艇を風下よりに向けてヒールを抑えていたので、その分後戻りすることになります。

メンスルも降ろしたいけど今の人手ではちょっと足りません。1段リーフのメンスルとエンジンで機帆走しながら、何とか安良里を目指します。

時々バケツをぶちまけるような波を全身に浴びてしまいますが、幸い水温はそこそこあるので寒くなり過ぎることはありませんでした。

いやー、豪快な航海でした。天気予報では土曜より日曜の方が穏やかなはずだったし、後でその時の天気図を見てもそれほど吹くような気圧配置には見えずむしろ穏やかな好天を思わせるものだったのですが、やはり冬の海はなかなか予想通りには行かず侮れません。

昨日の往路では、明日戻る時はもっと海が穏やかだろうから、お昼はカセットコンロで鍋物でも作ってつつきながら帰ろうかなんて冗談を言っていたのはとんでもないことでした。

何とかようやく安良里にたどり着き、さすがに良い港で、ちょっとした湾に入るとまだ港外ながら風も収まってメンスルを降ろすことができました。

でも港内も風は吹いていて時々突風が来るしで、最後にブイに着ける際に私のチョンボもあって2回やり直しました。

ふーーっ、お疲れ様でした。当然ながら途中の写真は撮っている余裕が無かったのでありません(^^;。

海水で濡れたままのセールは、本当は水洗いして乾かしてから畳みたいのですが、仕方ありません。それなりに片付けて、遅めのお昼を食べて、冷えた身体を温めにまた伊豆長岡温泉に向かいました。ちょっと苦労した後だけに、温泉がとってもありがたいです。

Pict1467夕食は、またもや丸天に行きました。昨日今日で3回目なので、さすがに覚えられてしまいました。朝がヘビーだったので、ちょっと軽めのものにしたつもりが、やっぱりこのお店は量があります。結局たらふく食べちゃいました。

これで今年のツバメ合宿はおしまいです。

ツバメ、ヤマネコ号、ばんざい!

12/1 ツバメ合宿1日目: 安良里→静浦

先週の3連休に沼津で2度もヤマネコ号に乗ったばかりでしたが、今週末も穏やかな良い天気に恵まれそうなので、久々のツバメ合宿をすることにしました。

Pict1419またまた早起きして7時過ぎにはいつもの沼津魚市場に到着。先週3日間通った「せきの」の是非食べたい海鮮丼メニューはひと段落したので、今日はいつも賑わっているもう1つのお店「丸天」に行ってみました。「大きいよ、食べられる?」とか「そんなに煮魚が好きなの?」とか言われつつ、私は金目鯛の煮付け、航海士は鯛のお頭の煮付け、おまけに生サクラエビも頼みました。いやー、量もすごいし味もおいしかったです。一発で丸天のファンになりました。

Pict1425静浦港でO船長と合流し、ドレッドノート号(我家の車)はここに残して、O船長の車で10時前に安良里に到着。ようやく伊豆西海岸も紅葉が始まっていて、山がきれいです。のんびりと準備をして出港。

Pict1428海はとても穏やかで、波も風もほとんどありません。しばらく機走で富士山を真正面に眺めながら北上し、ちょっと風が出てきたところでセールを上げました。トローリングの仕掛けもセットします。冬とは思えないくらいマッタリとした気持ちのいい航海です。

Pict1432大瀬崎を回り、内浦湾の奥に向かいます。今日はヤマネコ号はお休みで、溜船長は、Amiヨットクラブの方のクルーザーに乗って出ているそうです。カラフルなメンスルとのことで、そういうヨットを探します。発見! しばらく一緒にセーリング。いやー、ますます良い気分。ちなみに、ツバメの方がちょっと速かったです(笑)。

Pict1437しばし2つのヨットは戯れた後、お別れしてそれぞれの港に向かいます。ツバメは、ヤマネコ号の母港の静浦漁港に16時頃に入港しました。

Pict1442明日は出航するヤマネコ号も隣に移動してきて、2艇が夏に松崎港で出会った時のように並んで岸壁につながれました。

残しておいたドレッドノート号で伊豆長岡温泉まで行って、ゆっくりとお風呂につかって、そこで溜船長とご家族の皆さんと合流して、夕食はまた沼津魚市場のお店でご一緒させていただきました。明日はヤマネコ号と一緒に帆走できます。楽しみ、楽しみ。

静浦港のツバメに戻ると、月が出ていないので星空がきれいです。高尾山で見たホームズ彗星を探してみると、それっぽいものが見えました。また一段と大きくなった感じがします。流れ星も1つ見れたし、プレアデス星団もきれいでした。

Pict1443夜食にウィスキーケーキとラム酒入りコーヒーをいただいてから、ちょっと早目の就寝。

2007年12月12日 (水)

11/25 ヤマネコ号で帆走

Pict1308何と3日続けて沼津魚市場の「せきの」で朝食をいただきました。お店の人にも覚えられて、帰りがけに「娘さんにもよろしく」と言われてしまいました。・・・昨日、一昨日、一緒だったのはKIKIさんなのですが(^^;;;。

Pict1312今日も素晴らしい天気で富士山もくっきり見えています。23日乗船が第1希望だった数名には人数調整のために25日にまわっていただいたので、一方の日だけが天気が良いとなると困るなあと思っていたのですが、幸いにも連休の3日間とも海も穏やかで晴れ渡った最高の天気に恵まれました。

今日は、溜船長、ヨット乗りランサマイトのSさん、ARC乗組員18名がヤマネコ号に乗船します。Sさんは23日のNさんとは違ってヤマネコ号常連のAmiヨットクラブの方では無いので、その分、こちらに船の仕事がどんどん回ってきて、結果的にそれがとってもラッキーでした。

まずはバウスプリットの先で、ジブやステイスルをフォアステイに留めて、ハリヤードとシートを帆に取り付ける作業をさせていただきました。一人前の帆船乗りになった気分をちょっと味わえました。

フライングジブのタック(前下端)を取り付ける場所が分からなくて溜船長に聞いたら、バウスプリットの先端に付いている短いロープの先に付けるとのこと。そうするとジブ全体が船体から離れた空中にあることになります。「だからフライングジブなんですよ。」と溜船長に言われて、なるほど~と納得しました。

Pict1318出港してすぐに「メインスル上げ」との号令。帆を上げるのは23日以来3回目になるので、時々間違えながらも、どのロープを引けば良いかが大体分かるようになってきました。ガフのジョー(マスト側)とピーク(反対側)につながるハリヤード2本を、ガフがちょうど良い角度を保ったまま上がるように調整しながら引っ張ります。メインスルが上がってハリヤードをビレイピンに留めて、余ったロープを輪にするメイクアップラインをする前に、次の「フォアスル上げ」の号令です。

Pict1315一昨日とは全く違うハイペースで次々と号令が下り、ハリヤードを引く人、メイクアップラインする人、シートを引く人が、手分けしながら同時並行で作業が進み、フライングジブ、ロワージブ、ロワーステイスルも上がりました。

Pict1317次はちょっと難しいメイントプスルとアッパーステイスルを上げます。ピークとエンドクリューと両側のシートに取り付いた4人が、溜船長から逐次指示をいただきながら、帆を上げます。この2枚が上がると、ヤマネコ号が格段に格好良くなるのですが、船上にいるとちょっと離れたところから全体の雄姿を眺められなくて残念です。

全部の帆が上がると、一息ついて、今日はグレープフルーツジュースで喉を潤しました。さっそくMinnowさんとNPさんは、メインマストとフォアマストのふもとに並ぶたくさんのロープのどれがどれだったかの復習を始めました。

Pict1323弱いながらもいい風が吹いているので、エンジンを止めて帆走です。タックもジャイブもしました。船首の3枚の三角帆をタックさせるだけでも両舷に3人ずつ必要で、うまく行くと実に気持ちいいです。ARC乗組員が自分たちだけでヤマネコ号を帆走させている気分を十分に味わうことが出来ました。

Pict1333帆を降ろして、浮き桟橋に係留して、また山源で特製ランチのお昼です。夏の紀伊クルーズで一緒だったAmiヨットクラブのHご夫妻も加わりました。食後は宝探し。一昨日とは違う場所に宝が隠されていたのにはちょっとビックリ。

Pict1338_2Pict1352_2出航するまでしばしのんびりして、私も子供達もマストに登って遊びました。それぞれが危険の無い範囲で自由にさせてくださるのも溜船長の魅力です。初めて上る時は、はしごがブルブル揺れるのでちょっと怖いし、クロストリーズに上がるのはちょっと勇気が要りますが、回りにはたくさん手がかりとなるロープもあるしマスト自体もつかまれる大きさなので、一度登ってしまえば、2度目、3度目はずっと簡単になります。

出航して、また帆を次々と手際よく上げて、舵輪も交替で握って、タックして、ジャイブして、穏やかな風ながら帆走を満喫しました。

Pict1361船首のネットの上は、子供達に大人気。ここに寝転がると本当に気持ちいいのです。

Pict1364溜船長のお仲間のヨットが現れて、しばしヤマネコ号にじゃれるように帆走していきました。大型のディンギーで、我家がニューヨークに島流し中に乗っていたのにちょっと似ています。

Pict1370Pict1372 Pict1369またマストに上って、美しく風をはらんだ白帆にうっとりとしながら、風と船の揺れを感じます。

Pict1384ティータイム後、交替で舵輪を握りながらまたしばし帆走し、とうとう帆を降ろす時間となりました。手際よく帆を片付けたせいか?まだたっぷり時間があったので、機走で淡島を一周しました。本土と島の間の海峡をロープウェイをくぐるようにして抜けます。

Pict1388島もヤマネコ号の船体も、夕日を受けてほんのりと赤く染まってとてもきれいです。

Pict1391Pict1393入港までの最後の時間は、バウスプリットの先で、船の動きや波を感じて、航海の喜びに全身でひたりました。

Pict1397夕暮れ前、もうすぐ楽しかった航海が終わってしまう、ちょっとだけ物悲しい気分になりながら、静浦港に近づきます。

Pict1407ちょうど日が沈む頃、帰港しました。何かこう、とっても満ち足りた気分というか、満足しきった、そういう素晴らしい航海でした。

ヤマネコ号と溜船長との出会いから4ヶ月、ここまで来ました。この先も、まだまだいろいろな夢と野望を実現できそうな、そんな期待に胸が踊ります。

ヤマネコ号、ばんざい!

11/24 ARC総会@横浜

Pict1283沼津の静浦港に停泊中のヤマネコ号の船室で朝を迎えました。富士山の頂上が朝日を受けてほんのりと赤く染まっています。

Pict1284またまた沼津魚市場の「せきの」に7時前からKIKIさん、航海士、COOTの3人で行って、朝からおいしい海鮮丼です。我々のことを覚えていてくれて、ちょっとサービスしてくれました。

まだ車が少ない東名高速をスイスイと上り、最後は電車でARC総会会場の波止場会館に向かいました。大桟橋の付け根にあるとしか覚えていなかったので、その辺りをウロウロしていたら、同じヤマネコ号宿泊組で車でここまで来て駐車場を探していたtotoさんに拾われ、無事に会場に到着。

6月の銀座ナルニア国で行ったランサム写真展での展示写真が会場の部屋の壁に既に貼り付けられていて、ちょっと懐かしい気分です。

事務的な総会の後、溜船長ご一家も到着し、私は以前に有志で作った「ひみつの海」ボードゲームで、子供達とNPさんと一緒に遊びました。

Pict1292お昼は、大桟橋の上でピクニック。leiraniさん・KIKIさんが作った(そして私が沼津経由で運んだ(^^)本格的ペミカンが結構な人気でした。

Pict1293_2暖かくて、天気も景色も良くて、のんびりして、とっても良い気分。

午後は、ボードゲームの続き、ランサム・バスケット、ARC雑奏団によるシーシャンティ演奏の初公演などなど。私はティンホイッスルを吹きましたが、あまり練習できなかった割りにはまあ何とか(^^;。

明日に備えて夕食会をちょっと早めに失礼させていただきました。

11/23 ヤマネコ号で帆走

この夏に出会い同盟したヤマネコ号(本当の名前は帆船Ami号)で帆走できる日がいよいよやってきました。ARC創立20周年記念の大イベントです。

Pict11916時に自宅最寄駅でKIKIさんをピックアップして、7時過ぎには沼津魚市場に到着。「せきの」というお店で新鮮な地魚を使った“地アジ丼”と“なめろう丼”の朝食です。昨晩からヤマネコ号に泊まった7人(海くまさん、ぱたらんさん、leiraniさん、Foggy Scillyさん、どりすけさん、Fさん、O船長)も来ましたが、小さなお店は既に満席。前泊組は「丸天」という別のお店へ行くことになりました。朝食後にちょっと魚市場を散歩。大きなマグロや銀色の太刀魚がおいしそうです。

Pict1199今日のヤマネコ号は、溜船長とAmiヨットクラブのNさん(夏の紀伊クルーズでも一緒でした)のご指導のもと、ARCから18人が乗船します。皆が出港準備をしている間、私は船室で海賊の首領になった気分で、乗組員から金貨(会費)を巻き上げ、船員雇用契約書(乗船名簿)に署名をいただきました。

Pict121510時ちょっと前に出港。港を出るとさっそくメインスルを上げます。かけ声は海星と同じ「ツー、シックス、ヒーブ!」。でも、それほど力は要らないので、どうもかけ声と手の動きが一致しません。メインスルに続いて、フォアスルを上げ、船首のフライングジブ、ロワージブ、ロワーステイスルの三角帆も次々と上げます。最後にメイントップスルとアッパーステイスルを上げて7枚の帆が全て上がりました。微風ながら、ヤマネコ号での待望の帆走が実現しました。

Pict1216totoさん差し入れのジンジャービアで一息。気温も上がり、動いた後なので、ピリピリとジンジャーが効いた冷たい飲み物がおいしいです。

Pict1220フルセールで帆走中のヤマネコ号をメインマストのクロストリーズから見下ろしてみました。うーん、いい気分。

上げた帆を逆の順番で全て降ろして、以前スカンジナビア号があった湾に入り、浮き桟橋につながれた漁船に接舷してヤマネコ号を係留しました。山源というお店を貸切って、海の男!という感じのヤマネコ号の前のオーナーの方も加わって、地魚を含めた特別メニューのお昼をいただきました。(予算的に魚のフライの定食の予定だったのですが、お店の方が気を利かせて同じ値段で刺身も含む特別メニューにしてくださいました。)

Pict1227食後、ヤマネコ号に戻ると、「あっ、何かボトルが流れてきたぞ」と溜船長の声。棒やバケツや網を使って拾い上げると、中には宝の地図が入っていました。

Pict1234皆、どよどよと集まってきて、地図を解読します。あっちかな、こっちかなと、ラム酒さんのお子さん達が走り回ります。

Pict1239とうとう、発見! 宝箱を開けると、金貨(チョコ)がざくざくと、海のガラスで作られた腕輪が入っていました。皆で山分けです。

Pict1250出航して、帆を上げて、今度は海賊旗も上げました。午後の帆走は、風を求めて大瀬崎を過ぎ、内浦湾を出ました。船上では、溜船長から船にまつわるいろいろな面白いお話をいただいたり、翌日の総会での演奏に備えてティンホイッスルの練習が始まったり。そしてクッキーと紅茶のティータイム。

Pict1269ちょうど良い風が吹き出した頃でしたが、残念ながら帰港する時間です。帆を降ろして、それぞれのバッグに詰めます。ちょっと寒くなって、夕焼けが空を染め始める頃、静浦港に戻りました。

伊豆長岡のホテルで、源泉かけ流しの温泉につかり、男風呂ではまた溜船長を囲んでいろいろなお話を伺いました。さっぱりした後は、中華料理の夕食会です。実は、予算を抑えるために、通常は1人4500円程の中華コースのレストランなのですが、私がちょっと無理を言って、溜船長が交渉してくださって、温泉入浴と夕食を合わせて3000円にしていただいていたのです。どんな料理になるかなあと思っていたのですが、低予算ながら(^^;とっても工夫して質・量ともに満足の行く内容となっていました。(しかも、25日のクルーズ後の夕食会ではメニューが大きく変わっていて、2度参加した人もまた楽しめる内容となっていたので、ますます感心&感謝した次第です。)

Pict1279食後、ヤマネコ号宿泊組は静浦港に戻りました。暗闇の中、もやい綱を引っ張って、バウスプリットを伝ってヤマネコ号に乗船します。寝棚6人分に7人(ポラリスさん、もぐり鳥君、totoさん、Fさん+急に追加でKIKIさん、航海士、COOT)の宿泊なので、私は長椅子の上にキャンプ用のマットと寝袋で寝ましたが、一晩中ストーブをたいたままで、寒いことも無く快適に過ごせました。

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