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2008年7月26日 (土)

7/21 桧原湖キャンプ3日目

P7211829また5時頃起きて、雨水が溜まらないように一部倒していたタープを張り直したり、ゴミの整理をしたりしてキャンプをship shapeにした後、コーヒーを飲んで至福の一時を過ごしました。早朝ヨットを出そうと思っていたら、また雨が降り出したので、結局、だんだん起きてくる人と一緒にコーヒーをおかわりしながら、昨晩の続きでおしゃべりを楽しんでいました。こういう時間も良いものです。

P7211831まだ降りそうなので、朝食は屋根付き調理スペースに移動して作ることになりました。メニューは、豆腐・おくら・なめこのみそ汁、ご飯、チーズ入りかき玉子、レタス・トマト・キュウリのサラダ。キャンプの朝食はパン食が多かったけど、ご飯とみそ汁というのも良いものです。

P7211835そのうちに雨も上がり、晴れ渡ってきました。撤収モードに入る前に、ヨット初体験のとーこさんとsugachan2さんと一緒に湖の西岸の屋形船のそばまで帆走しました。風は微風ですが、安定して吹いているので安心です。遊覧船もそろそろ動き出したようです。

次は牛乳配達くんとイグルーさんと一緒に再出艇。ヤマネコ島の方に向かおうとしましたが、遊覧船と狭いところで出会う可能性があったので、また西岸を目指します。ヨット教室に通ったという牛乳配達君の舵で、屋形船のそばでジャイブしました。並んだ他の屋形船に沿って南下してから、キャンプ場に戻りました。

その間も着々とキャンプの撤収が進んでいました。今度は交替して、私も本格的に撤収モードに入り、ベックフット号を解体し、食器・調理器具をまとめます。テントは既にたたんでくれていて、タープも手伝ってもらって、大助かりでした。キャンプ料金を計算してもらい、仮払金を皆から集めて支払って、全て完了。ここまで終わってホッとする気分も良いものです。

私はちょっと早めに13時半頃にキャンプ場を出発して、常磐道経由で渋滞もなく、我が家には18時半頃到着しました。

2008年7月24日 (木)

7/20 桧原湖キャンプ2日目

早起きして、コーヒーを飲んで、ベックフット号を組み立てました。キャンプでの早朝は大好きな時間の1つです。

P7201788今回ははっきりした探検計画を決めていなかったのですが、天文台さんが、多島海よりさらに北に向って、桧原湖と小野川湖を結ぶ川をカヌーやボートで行ける所まで探検をしようという素晴らしいアイデアを提案してくださいました。朝食はパンの予定で早起き組は既にトーストを食べていましたが、遠征隊の行動食用にサンドイッチを作ることになり、急遽そうめんとサラダに変更です。サンドイッチも途中でレタス、マヨネーズ、マスタードを買っておいたことを思い出して作り直したりして、何しろ大勢なので午前中は結構てんやわんや。

その間、天文台さんとアスリートさんが、陸地から目的地の川に向いました。8時20分に偵察隊からのハト便第1号が届きました。「コガンニキョダイナダムヲキヅキタンケンカノシンニュウヲユルサズ」 英国海軍か海賊になりきって飛ばした返事のハト便は、時節柄ここに掲載するのはやめておきます(^^;。

ヨットもようやく艤装しました。これはとっても楽しいお仕事です。船底のセンターボードの穴の周りのゴム板が無くなっていたのをマリア大おばさんが調達してディクソンおじさんが取り付けてくださっていました。6人がかりで慎重にマストを立てて、あちこちチェックしながらセールも取り付けます。フォアステイとメインハリヤードはそろそろ取替え時かもしれません。

マクギンティさんとディンギー初体験のsugachanと一緒に試運転にちょっとばかり帆走しました。風はほとんど無かったけど、今までセンターボードケースから浸水していた問題もなくなり、軽く快適に走るようになった感じです。

P7201793探検隊19名は、カヌー3艇とボート4艇に分乗して、10時半から11時頃に出発。まずはヤマネコ島に上陸し足跡を残しました。まだお昼には少し早いし「多島海の中で皆が上陸してお茶を沸かせる新たな場所を開拓しよう」との声が上がり、再出発。多島海の入り口付近で、島ではなくて半島だけど、開けた場所と良い港のある場所を発見して、ここでお昼にしました。何年か前の探検隊で当時小学生だったMちゃんが「ゴンザーレス1世島」と名付けた場所かもしれません。

食後は多島海の北半分に向かい、まだ名前をつけていない数々の無人島に、初上陸をした人が命名しました。ジャングル島、ひょうたん島・・・、双子のような2つの島には、ネル島、ベス島・・・、夢島と名付けた隣の島には希望島・・・、木の形がそれっぽい竜島・・・。でもまだいくつも名前が付いていない島は残っています。それに、水位が変わると島が増えたり減ったりするので、本当に変化に富んだ所です。

P7201804細い水路を通り抜けられるかどうか探検する艇、1つでも多くの島に初上陸を目指す艇、そろそろキャンプ場に戻る艇、逆に多島海を通り抜けてさらに北を目指す艇、探検隊は自然と分かれてそれぞれの楽しみを追求します。

ベックフット号は、sugachans号と一緒にいかり潟の最奥部を目指しました。ここに来ると、緑が濃くて本当に静かで、何か心が洗われるような気がします。桧原湖に来るたびに、この場所には来て、しばし頭の中を空っぽにする時間を持ちたいものだと思いました。

キャンプに戻ってからは、交替でヨットに乗ったり、子供達は泳いだり魚を釣ったり、水辺のキャンプ生活を堪能しました。

夕食はまたもや豪華版です。

  • 牛乳配達くんが釣った魚の塩焼き
  • 鶏肉のピリ辛
  • パスタ + チキン入りトマトソース or 野菜入りホワイトソース
  • ピザ(ピザもパスタも大人気で、出来るそばからあっという間になくなりました)
  • マクギンティさん差し入れのパイナップルの串刺し
  • 子供達がスイカ割りをして見事に割ったスイカとグレープフルーツとヨーグルト
  • ビール、ワイン

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天気予報がはずれて夕食の途中から雨になりましたが、タープ3張の下でやりくりできたし、夜遅くまでおしゃべりがはずんでとっても楽しい時間でした。桧原湖キャンプは、なぜか、雨の時のことの方が後々まで楽しい思い出として残ることが多いような気がします。

7/19 桧原湖キャンプ1日目

早起きして4:50に自宅を出発。調布ICから中央道、首都高4号線と乗ると、新宿の手前で「左、東北道」の標識がありました。ドレッドノート号(我家の車)のカーナビもまだ知らない道だったけど、首都高の中央環状線がいつの間にかここまで延びていて、我家から東北道や常磐道に乗るのがずっと楽になりました。6時に東北道に乗って、途中のSAで朝食を食べて、9時半には桧原湖畔に到着。

キャンプ場に既に到着していたふりびとさん・MOTOSUさんと午前中にキャンプ3日分の食糧の買出しを済ませてしまうことにしました。猪苗代のスーパーへの往復と大量の買出しと昼食で、4時間もかかってしまい、その後もテント・タープの設営やカマド造りを終えるともう夕食の時間です。ヨットの艤装とベックフット号(我家の折畳式カヤック)の組立は、明朝することにしました。買い忘れたり足りなかったものも、後から到着するいーろらさんとマクギンティさんに電書バトを飛ばしてお願いしました。

今回はスーザンがいないキャンプになりそうだったけど、ふりびとさんご一家がダッチオーブン2つ、スキレット2つ持参で参加してくださることになり、珍しい料理を含むすごく充実したメニューとなりました。

  • ビール(5リットル樽)
  • 枝豆
  • ほうれん草炒め
  • 鮭とソーセージのスモーク
  • ジャガイモ、ニンジン、玉ネギの蒸焼き
  • 鯛の塩釜焼き
  • プチトマトと豚バラ肉の串焼き
  • バーベキュー
  • ご飯
  • 焼きバナナ
  • 赤・白ワイン

今回は桧原湖キャンプ初参加の方が6名もおられました。初参加の方を迎えるのは久々ですが、豪勢な食事でお迎えできて良かったです。な~んて言っても私は料理はからっきしで、初参加の方が食事の采配を振るってくださったのです(笑)。

数々の料理を写真でもお楽しみください。

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2008年7月15日 (火)

7/13 第3回フライフィッシング教室(本番編)

フライフィッシング教室も第3回でいよいよ本番、実際にマスが釣れるかもしれない所に行ってキャスティングします。6/30に予定していたのが雨で延期となったので、残念ながらSさんご夫妻は都合がつかず、今日集まった生徒は大人6人+子供2人。釣り場は山梨県都留市のFish On! 鹿留というところで、朝8時半には到着しました。

P7131744渓流を段々に区切った釣り場には、ニジマスがうようよとたくさんいました。回りでちゃんと釣れている人もいます。師匠の中川さんも早速釣り上げています。こちらもはやる心を抑えながらロッドを組み立て、ラインを通して、その先にティペット(数十cmの糸)をエイトノットで結び、ティペットの先にフライをクリンチノットで結びます。師匠の中川さんから第2回FF教室座学編で教わったことですが、細いテグスでするのはなかなか難しくて時間がかかります。

ようやく水に向っての初キャスティング。ロッドの振り方を忘れてしまったようで、なかなか遠くの目指すところにフライが飛んでいかず、近くにラインが固まりになって落ちてしまいます。「後ろに振り過ぎ!」との師匠の声。その通りに気をつけると、少し遠くに飛ぶようになりました。

P7131754生徒で最初に釣り上げたのはMinnowさん。お昼までにアスリートさんも大きなのを釣り上げました。昼食の御弁当を車座になって食べた後、我家の航海士も2匹続けて釣りました。急な雷雨の間、のんびりティータイムで休憩した後、NPさんも釣り上げて、まだ釣れていないのは私1人だけ(^^;。

いや、何度もあたりがあって、針にかかった魚を少しずつたぐりよせて、中には大きなのもいたし、後30センチで魚を捕まえるところだったりしたのですが、その度に最後の最後で、糸が切れたり(ほどけたり?)、針からはずれたりして魚を逃がしてしまうのです。どうも私の結び目があまいのかなあ? せっかくのフライを何匹も魚に取られてしまいました。

今回は釣れなかったけど、次にSさんご夫妻とまた来る時の楽しみにとっておけばいいやと思い始めていたところ、釣り場の17時終了時刻の20分前になってようやく1匹の小さめのニジマスを最後まで逃がさずに釣り上げることができました! わーい、これで全員釣果ありです。

P7131761中川さんが釣ってくださった分も合わせて全部で13匹を、留守番組も含めて1人1匹は行き渡るように3家族で山分けして持って帰りました。我家はその晩の夕食に一番大きなのを1匹、翌日は小ぶりのを塩焼きにしていただきましたが、とーってもおいしかったです!

フライフィッシングを初体験して面白かったことは・・・

  • フライに興味を示してくれる魚がいると嬉しい(興味のあるなしやその程度が岸から魚の様子を見ていて分かるのが面白いです)
  • 今回はどのフライにも一応あたりはあったけど、特によく魚が興味を示してくれたのがあって、それを取られた時はくやしかった(逆に、見難いフライやあたりがほとんど無いフライの時は、早く取られて欲しいなんて邪道なことを思わず願っていたり(^^;)
  • あの辺りにフライを飛ばしたいなあと思う場所の近くに飛ばせると、釣れても釣れなくても何となく少し上手になった気分になれる
  • あちこち移動しながら釣るけど、何となくお気に入りの場所が定まってくる(そこで釣れると一番嬉しい)

師匠、ご指導ありがとうございました! またぜひ行きたいです!

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