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2011年7月26日 (火)

7/18 桧原湖キャンプ3日目:多島海探検

P7180063 P7180064 ディンギー虹号のメインハリヤードの調子が悪かったのを、ヨット乗りの海雀さんが修理してくださり、ぐっと乗り心地が良くなりました。快適になった虹号で、小ツバメと湖上でたわむれます。

虹号でヤマネコ島一周にも挑戦。島と本土の間の北側の方は、かなり浅くなっているため、センターボードを引き上げる必要があります。虹号の航跡はこちら。(1回目が緑、2回目が赤)

20110718route1_2
続いて、カヤック4艇と小ツバメで、多島海の探検に出発。ヤマネコ島までは、ベックフット号で小ツバメを曳航し、ちょっと風が出て来たところから、小ツバメは自力で帆走です。

P7180073 碇潟への入り口の吊り橋が見える所まで先に行って小ツバメを待ちます。風が弱くて、一度は諦めて別の方向を目指し出したかなと思ったら、その後、良い風をとらえて、ぐんぐんと近づいて来ました。

P7180078 吊り橋の下の狭い海峡も、追い風を受けて、無事に通過。帆船で、こんなに素敵なフィールドを探検できるなんて、素晴らしいことです。

P7180081 碇潟の中は風が弱くて帆走は無理かなと思っていたのですが、どうしてどうして、小ツバメは、ちょっとの風をとらえて、確実に行きたい方向に進んでいます。

P7180085 とうとう、碇潟の最奥部の島を一周し、全て帆走で、碇潟を巡る探検をやりのけました。これは感動ものでした。小ツバメはすごいです。スピードが出ないだけに、狭い水域でも自由自在に安心して帆走による探検ができるのです。まさにランサムの世界そのものです。

P7180089 迷路のような多島海で行方不明になっていた他のカヤックを、アスリート+Titmouse艇が探し出してきてくれて、全艇が小ツバメの周りに集結しました。なんかゾクゾクするほど素敵なシーンです。

P7180101 NPさんからMinnowさんに交替した小ツバメは、今度は向かい風の中を小刻みに間切ながら、碇潟の狭い出口を抜け出します。

Sh3l0040 多島海探検を満喫した後、急いでキャンプに戻る艦隊を、もものきさんが陸地から撮影してくださいました。

多島海探検のベックフット号の航跡はこちら。小ツバメもほぼ同じ航跡をたどりました。

20110718route2

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上の写真は「虹号と小ツバメのツーショット」 ============= 地獄のサイクリングの翌日、なんとか起き出すことができましたが、身体の芯まで疲労感がしみついていました。 疲れていても、二ス塗りに参加した小ツバメにだけは乗らなくちゃ。 と、乗客として乗せてもらうだけのつもりだったのが、Mさんに「舵とシート持つ?」と言われて、1から教えてもらって・・・間切りました! スピードが出ない小ツバメは、「帆走の爽快感」を味わうには不向きですが、この上なく単純な造りなので、帆走のABC... [続きを読む]

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