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2011年7月30日 (土)

7/25 ツバメ合宿3日目:松崎→安良里

P7250183 P7250186 松崎港の朝、静かです。

今日は風が弱々しいので、安良里までの帰路はずっと機走でした。

たっぷり遊んだので心残りはなし。

P7250188 P7250190 堂ヶ島、田子、おなじみの景色を見ながら午前中のうちに母港に戻りました。

P7250191 夏らしく皆でスイカをたっぷり食べて、ツバメ合宿をしめくくり。

帰路の航跡です。

20110725route

7/24 海賊船炎上爆発 @ 堂ヶ島火祭り

海賊船征伐の故事を再現する西伊豆の「堂ヶ島火祭り」を見てきました。伊豆情報サイトによると、

奇岩や小島が点在し「伊豆の松島」ともいわれる堂ヶ島。岩の間は船隠しにも使われていたらしく、昔から海賊の拠点といわれ、地元の民を苦しめていた。ある夜、酒に酔いつぶれて船で寝ていた海賊たちに地元の若者たちが焼き討ちをかけ、火矢を使って退治したという。
堂ヶ島の夏を彩る花火大会は、この伝説を再現する「海賊船征伐」がメーン。打ち上げ花火、仕掛け花火が海を照らす中、火薬を仕掛けた海賊船が炎上、爆発する迫力満点の時代絵巻を展開する。

とのこと。おお、なんと魅力的!

開始1時間ちょっと前に行くと、残りわずかな無料駐車場のスペースに車を入れられたし、全体を俯瞰して眺められる道路際のベストポジションを確保できました。

Dsc02362 P7240179 入り江の真ん中に海賊船が浮かび、対岸の斜面には、打上げ花火がセットされている様子が見えます。花火師が、斜面を登ったり降りたり、忙しく準備しているところまで見えるのは、他の花火大会ではなないことではないでしょうか。

Dsc02371_2 Dsc02369_2 20時、まずは打上げ花火が始まりました。暗くなった向いの斜面を、たいまつを持った花火師が花火に火をつけ回っているようです。

Dsc02374 突然、観光船が発着する桟橋上で火の手が上がりました。双眼鏡で見ると、何と、上半身裸で、降りかかる火の粉を浴びながら、火を吹き出す花火を手でかかえて持っているではありませんか。最後は、花火の筒の両側から爆発音を立てて火の玉が飛出しています。実に豪快です。

Dsc02379 次に、燃える“たいまつ”を持った大勢の人が船に乗り込んで、海賊船に向かって動き出しました。

Dsc02382 たいまつが、海賊船に投げ込まれ、船の上で燃え広がり始めました。

Dsc02384a 突然、燃える船からも花火が上がります。誰も乗っていないはずの燃え盛る船から、次々と花火が打ち上げられます。まるで、海賊船が、火を放たれながらも、大砲を打ち返して応戦しているようです。

Dsc02387 船はますますスゴイことになっていき、ドッカーンと特大の花火が炸裂しました。

海賊船の爆発です。

Dsc02390

Dsc02393 Dsc02395 ふと気付くと、海賊船の右手から、色とりどりの火の玉が、水の上を流れてきました。いったいどういう仕組みなんでしょう。ゆらゆらと、海賊船の方に向かって進んできます。時々、ポン、ポン、と火の玉がはじけています。

Dsc02401 Dsc02424 海賊船の方は、もはや花火を打上げることもなく、どんどん燃え崩れていきます。

Dsc02406 Dsc02417 夜空には、いろいろな趣向を凝らした花火の打上げが続いています。

Dsc02411 Dsc02422 打上げ場所に近いので、頭の上に降り注いで来るように見えます。

最後まで飽きさせない、最高に面白い花火大会でした。

堂ヶ島火祭りは、毎年7月24日に固定だそうで、今年はそれが日曜日にあたりラッキーでした。来年からしばらくは平日になってしまうので、首都圏から見に行くのはちょっと難しくなるかもしれません。今回は、いろいろと自粛ムードが漂う中で、豪快な花火大会を見れて良かったです。

最後に、海賊船炎上の動画をお楽しみください。

7/24 ツバメ合宿2日目:松崎⇔妻良港入口

P7240154 久しぶりに来た松崎の港は、係留されている船も減って、すっきりとしていたけど、港の入り口に1日1000円の駐車料金を取るおじさんがいて、有料駐車場化されていたせいかもしれません。もののきさんは、昨晩は1人でツバメに泊るのにチャレンジしましたが、ちょっと寝不足のようです。

P7240151_2 宿と港の間には、『つぐみ』という映画(未見、見る予定)の舞台となった旅館があります。松崎は、TVドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』(見た、オススメ)など、他にもいろいろな映画のロケで使われています。映画に出て来た場所に街中を歩いていてあちこちで出会うのも松崎の魅力のひとつです。

P7240158 9時過ぎに出航。今日もおだやかで安定した風が吹いています。デッキをSunriseさんと掃除している間に、船は沖に出ます。タックしながら南へ、妻良(めら)を目指し、岩場でスノーケリングする予定です。

Dsc02352 鳥の群れを見つけました。魚がいそうです。トローリングを流しながら近づきます。

Dsc02357 何度かそういうことをやっているうちに、一度に2匹のサバがかかりました。今晩のおかずにも困らなさそうです。これまでいろんな魚がかかったけど、サバが一番食べておいしいです。と言っても、釣れるのはツバメ合宿3〜4回に1回くらいだから、初乗船なのに昨日も今日も釣れたもののきさん・Sunriseさんはラッキーです。

ここまでの航跡です。(電池切れでこれ以降の記録はなし。)

20110724route

P7240168 今晩は、堂ヶ島の花火を見たいし、その前に夕食も済ませたいので、妻良港の入り口まで来たところで時間切れ。残念ながらスノーケリングはおあずけです。

P7240170 P7240173 でも、このあたりの海岸は、伊豆の西海岸の中でも一番面白いところです。赤壁や洞門を見ながら、海岸沿いに松崎に戻りました。

(続く)

2011年7月28日 (木)

7/23 ツバメ合宿1日目:安良里→松崎

春〜夏には家のリフォームとかあって、今年初のツバメ合宿は7月になってしまいました。今回は、先週末の桧原湖キャンプでヨットに初めて乗ったもものきさん、Sunriseさんが、ツバメ初乗船(クルーザー初乗船)です。

P7230127_2 夏だけど特に海水浴客による渋滞もなく、早めに安良里に着いたので、1時間ほど岸壁から釣りをして、今晩の夕食のネタを増やします。もものきさんも釣り好きとのことで、航海士が大喜び。私が最初に釣り上げたのは食べられないフグで、おこって大きく膨らみました。

P7230130 船長も到着し、まずは安良里の食事処「よこ田」で海鮮もののお昼を済ませ、車を1台目的地の松崎に置きに行きます。途中の堂ヶ島で、明日の晩の花火大会で炎上する予定の海賊船が、湾の中央に浮かんでいるのが見えました。安良里に戻ってようやくツバメに乗船。

Dsc02313 出航前に、ツバメのプロペラ(スクリュー)にびっしり付いてしまった貝や海藻を、何度も潜ってナイフでこそぎ落としました。Sunriseさんもツバメの周りをすいすい泳いでます。それを見て船長からダイバーですねと見抜かれていました。泳ぎながら係留ブイに付着したムール貝を採ってくれて、これも夕食のネタに加わります。

P7230134 もうすぐ16時という頃になって、ようやく安良里を出航。港外には珍しくディンギーが2隻出ていました。

Dsc02335 初乗船の方を迎えるにはピッタリの風が吹いていて、それほどヒールすることなく、しっかり帆走しながら、松崎に向かいます。

陸上は暑くても、海の上は風があってさわやか。トローリングでサバも1匹釣れて、夕食のおかずはもう十分。

18時頃、松崎港に到着し、自炊設備完備・温泉付きのお気に入りの宿で、新鮮な海の幸の夕食を楽しみました。食事のレポートはこちらをどうぞ。

安良里→松崎の航路はこちらです。

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2011年7月27日 (水)

7/19 桧原湖キャンプ4日目

休暇を取って我が家だけもう1泊しました。キャンプ場のみならず、桧原湖全体の貸切みたいに静かです。3連休の間はずっと好天に恵まれましたが、今日はちょっと天気は下り坂。

Dsc02295 Dsc02297 ベックフット号で碇潟と多島海をぐるりと巡って来ました。人がいないせいか、水鳥にいつも以上に出会います。

キャンプ撤収後には、しっかり雨が降り出しました。これまで保ってくれて良かったです。

南極探検の時に立ち寄った昭和基地(道の駅)にもう一度車で行って、地元の名物らしい山塩ラーメンと、どんぐり+アスパラガスのソフトクリームをいただきました。他にも福島の野菜など買って、少しばかりの復興支援です。

最後の日のベックフット号の航跡はこちら。

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7/18 桧原湖キャンプ3日目:その後

P7180111 多島海探検からキャンプに戻り、生春巻とそうめんのお昼を済ませ、バス・電車組はキャンプを片付けて14時頃、帰路につきました。
P7180113 小ツバメは、リオまで、今回のキャンプ最後の航海です。ずっとベックフット号や虹号に乗っていた私も、小ツバメで帆走する良い機会でした。

出航間際に空が暗くなって雷鳴がとどろき、大丈夫かな?と思いましたが、白波が立つほどの風が吹いているわけではないし、キャンプ場のモーターボードも他の人を運ぶのにスタンバイしているので、出発。結局、風は弱くて向かい風なので、途中までのろのろと間切っていましたが、モーターボート組がリオの桟橋で待っているので、後半はパドリングでした。

航跡を見ると、確かに途中までは1ノットくらいのスピードで間切っています。パドリングのスピードは2ノットくらいでした。

20110718route3

小ツバメみたいな小帆船がもう2〜3艇あって、艦隊で多島海探検を出来たら素晴らしいだろうなと思いました。

我が家は月曜休暇にしてもう1泊するので、温泉にゆっくりつかりました。キャンプ場に戻る頃に、ちょうど見事な夕焼けが広がって、ラッキーでした。

Dsc02290

2011年7月26日 (火)

7/18 桧原湖キャンプ3日目:多島海探検

P7180063 P7180064 ディンギー虹号のメインハリヤードの調子が悪かったのを、ヨット乗りの海雀さんが修理してくださり、ぐっと乗り心地が良くなりました。快適になった虹号で、小ツバメと湖上でたわむれます。

虹号でヤマネコ島一周にも挑戦。島と本土の間の北側の方は、かなり浅くなっているため、センターボードを引き上げる必要があります。虹号の航跡はこちら。(1回目が緑、2回目が赤)

20110718route1_2
続いて、カヤック4艇と小ツバメで、多島海の探検に出発。ヤマネコ島までは、ベックフット号で小ツバメを曳航し、ちょっと風が出て来たところから、小ツバメは自力で帆走です。

P7180073 碇潟への入り口の吊り橋が見える所まで先に行って小ツバメを待ちます。風が弱くて、一度は諦めて別の方向を目指し出したかなと思ったら、その後、良い風をとらえて、ぐんぐんと近づいて来ました。

P7180078 吊り橋の下の狭い海峡も、追い風を受けて、無事に通過。帆船で、こんなに素敵なフィールドを探検できるなんて、素晴らしいことです。

P7180081 碇潟の中は風が弱くて帆走は無理かなと思っていたのですが、どうしてどうして、小ツバメは、ちょっとの風をとらえて、確実に行きたい方向に進んでいます。

P7180085 とうとう、碇潟の最奥部の島を一周し、全て帆走で、碇潟を巡る探検をやりのけました。これは感動ものでした。小ツバメはすごいです。スピードが出ないだけに、狭い水域でも自由自在に安心して帆走による探検ができるのです。まさにランサムの世界そのものです。

P7180089 迷路のような多島海で行方不明になっていた他のカヤックを、アスリート+Titmouse艇が探し出してきてくれて、全艇が小ツバメの周りに集結しました。なんかゾクゾクするほど素敵なシーンです。

P7180101 NPさんからMinnowさんに交替した小ツバメは、今度は向かい風の中を小刻みに間切ながら、碇潟の狭い出口を抜け出します。

Sh3l0040 多島海探検を満喫した後、急いでキャンプに戻る艦隊を、もものきさんが陸地から撮影してくださいました。

多島海探検のベックフット号の航跡はこちら。小ツバメもほぼ同じ航跡をたどりました。

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7/17 桧原湖キャンプ2日目:その後

カヤック隊が南極遠征からベースキャンプに15時ちょっと前に戻ると、海雀さんとお姉さんのUきょうだい?に迎えていただきました。なんと、最後に見た小ツバメは、湖を3分の2くらい北上したところを、さらに北極に向かっていたとのことです。

暑いので、Sunriseさん、イグルーさん、COOTは、湖に飛び込んでしばらく泳ぎ回りました。滑り台から水に落ちたり、ターザンロープから湖に飛び込んだり、子供達と一緒にはしゃいで楽しかったです。

水から上がってしばらくすると、犬ぞり隊が、北極探検&湖一周を成し遂げて帰還しました。

さらに、小ツバメ隊から、北極圏のエスキモー部落到達の電書バトが届き、ばんざい三百万唱!

ARC桧原湖キャンプの歴史に残る、偉業の数々で充実した素晴らしい一日となりました。

P7170036 18時、手作りヨット「小ツバメ」で帆走による北極到達の野望を成し遂げたMinnowさん、NPさんがキャンプに戻って来るのを、拍手で迎えました。

7/17 桧原湖キャンプ2日目:南極探検

Dsc02194 8:45、北極に向けてキャンプ場を出航する小ツバメを見送ります。ハンカチを振るのではなく、デジカメを構えるのが現代風(^^;。

P7179980 続いてカヤック隊も出航し、小ツバメに伴漕しますが、北極に向かうには向かい風っぽく、風も弱くて、リオ沖でウロウロしているうちに、通りがかりのマーゴレッタ号から航路のどちらかに避けてくださいと言われちゃいました。

今日の風では小ツバメはとても北極には到達できないだろうなと、心の中でほぼ皆思いつつ、小ツバメの健闘を祈ってバイバイして、カヤック隊は未踏査の南極探検に向かうことにしました。

Dsc02213 Dsc02215 西の岸沿いには白くて大きな氷山が浮かんでいます。そこから岸沿いにちょっと北上して岬を回り込むと、未踏査の南氷洋です。

Dsc02221 カヤックは初めてのもものきさん+Sunriseさん艇も、すぐにパドリングに慣れて、岸沿いの木立の影の中を、時に枝の下をくぐりながら南下します。

P7170002 前方に島。まずは左(東)側の狭い方の海峡が抜けられるかどうかを探検します。

P7170008 ラグーンっぽい良い感じのところまで行けたのですが、水が無くなって行き止まり。南東航路の実現ならず。

P7170009 島に、もものき+Sunrise艇が初上陸し、ラグーン島と命名しました。

P7170010 島の反対側を偵察できるところまで谷沿いに入って行くと、キノコを発見。(毒)キノコの谷と命名。もう少し水位が高ければ、島の西側には秘密の港風の入り江となりそうなところがありました。

Dsc02242 艇に戻り、一旦北上して島を回って、島の西側を行けるところまで南下します。最後は小川が湖に注ぎ込んでいましたが、石がごろごろしていてカヤックでの遡行は不可能でした。

P7170016 南極に上陸すると、寒さのための幻覚か、そこは砂漠のように暑く感じられ、蜃気楼まで見えるしまつ。ちょっと遠回りしたので3kmくらい歩いて昭和基地(道の駅)を目指します。

Dsc02245 途中、小ツバメが見えないか、双眼鏡で探しますが、多島海の探検にでも行ったのか、姿が見えません。

Sunrise+もものき隊は途中からヒッチハイクで、残りは歩きで、ペンギンの群れでにぎわう昭和基地に到達。湖を眺めながら昼食にして、南極だからたっぷりあるアイスをいただきました。

帰りはイグルー+COOT隊もヒッチハイク。静かなドミノ+牛乳配達隊は探検家魂で昭和基地往復を歩き抜きました。凍傷になりかけているのか、皮膚が真っ赤になっている人もいます。水の上はさわやかだけど、まるで灼熱地獄のような氷の上を延々と歩くのはなかなか大変でした。

南極探検隊の航跡と足跡はこちらです。(緑が往路、赤が復路)

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2011年7月22日 (金)

7/16 桧原湖キャンプ1日目

ARC桧原湖キャンプは3年ぶり。今回のチャレンジは、Minnowさん・NPさんの手作りディンギー「小ツバメ」による北極探検。天気予報は3連休の間ずっと晴れ。

P7169932_2 5時起床、5時40分に自宅を出発、中央道、首都高中央環状線、東北道経由で、ほとんど渋滞も無く、9時40分には猪苗代のいつものスーパーに到着。9時に開店していたので、すぐに残りの買出しもできたし、道路端のお店で熟れた桃も安く買えて、桧原湖に11時に到着。夜行バス利用で一番乗りのイグルーさんと合流し、荷物運搬を手伝ってもらって、11時半にはキャンプ場に落ち着きました。(すみません、小学生の作文みたいで。次に行く時のための記録です。)

地震の直接の被害はほとんど無かったものの、裏磐梯への観光客はがたっと減っていて、つぶれたホテルもあるし、キャンプ場も子供会などの団体利用がなくなっているそうです。確かに湖上の遊覧船やボートも例年のにぎわいがありません。今回のキャンプは福島復興支援もテーマの1つです。

P7169934 キャンプ場ではテレビ局が撮影に来ていて、ドラム缶風呂や、竹筒ご飯などを取材していました。テレビ朝日系、土曜朝800〜930の旅サラダという番組で、8/20頃に放送予定とのことです。

Dsc02030 15時過ぎ、メンバーがそろったところで、リオ(船着き場)まで我が家のベックフット号を含むカヤック3艇で向い、NP家の車で運ばれて来た小ツバメを湖に降ろしました。

Dsc02060 皆でワイワイやりながら艤装するのは楽しいです。ちゃんと立派なツバメの旗を上げられるのが小ツバメのこだわり。素敵です。

P7169948 向かい風で狭い湾からの出航でしたが、何の問題も無く、小ツバメは小さな茶色の帆に風をはらんで湖に出て行きました。

Dsc02091 カヤック隊も途中まで一緒に伴漕します。カヤック隊(敬称略)は、もものき、Sunrise、静かなドミノ、牛乳配達、イグルー、COOT。

P7169949 もものきさん、Sunriseさんは、桧原湖キャンプ初参加です。カヤック隊は、小ツバメを見送って、ヤマネコ島へと向かいます。

P7169951 Minnowさん力作の「キャンプのしおり」に皆で署名して、島の隠し場に残してきました。

P7169953 島から見るカンチェンジュンガ、素敵です。島を反時計回りにカヤックで一周した後、キャンプに戻りました。

Dsc02179 小ツバメでの体験航海を皆が順番にやりながら、もう1つのディンギー「虹号」も艤装して、物語のとおり、茶色と白の帆の2隻の帆船が湖上にそろいました。

緑がベックフット号の航跡、赤が虹号の航跡です。

20110716route

2011年7月20日 (水)

7/16-19 桧原湖キャンプ(速報版)

3年ぶりに、ARC桧原湖キャンプに行って来ました。
今回は天候に恵まれ、とても充実した探検の成果がありました。

  1. カヤックで未踏査だった南極を探検
  2. 手作りディンギー「小ツバメ」で帆走による北極到達
  3. 犬ぞり隊(自転車)による北極探検&桧原湖一周
  4. 小ツバメが自力で多島海の碇潟最奥部まで行って戻れました。

写真は、4.の小ツバメと、それを見守るカヤック隊です。
P7180089

こちらは、碇潟の狭い出口を間切ながら通過する小ツバメの勇姿です。

P7180101

詳しいレポートはおいおいアップしたいと思います。

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