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2011年8月16日 (火)

8/15 アンコール東部の遺跡巡り

20110815route 3日連続で、同じ時刻に、同じトゥクトゥクで、同じ道を通って、遺跡巡りが始まりました。昨日の午前中に見た遺跡を通過して、北大門から出て、今日は、アンコール・トムの北〜東側の遺跡群を時計回りに見ていきます。

Dsc04009_2 昨日渋滞していた南大門も写真の北大門も幅が狭いです。ヨーロッパの大聖堂などのアーチやドームのようにてっぺんにキーストーンを置く石積みの技術は、当時のクメールにはまだ無くて、両側から少しずつ迫り出す岩で屋根を造っているので、幅が広く取れないのです。

P8150567 P8150572 最初に見たプリア・カンの遺跡は、写真のとおり、とても印象的でした。足の無い植物は、種が落ちたところでベストを尽くすしかないわけで、遺跡には申し訳なくても、良く頑張りましたという感じです。

Dsc04051a 写真のタ・ソムでも最初のプリア・カンでもそうでしたが、もう1つ印象的だったのは、ずっと直線的に延びていくつもの小部屋を貫く通路が、まるで向かい合わせの鏡の間に立っているみたいに感じることです。

P8150620 プレ・ループの遺跡の一番上まで登って、中心にある塔の中に入ると、頭上から光のシャフトが注ぎこんでくるのが見えました。ここは音響的にも面白くて、胸をこぶしで叩くと、ボワンボワンという音がします。

15時を過ぎていましたが、シェムリアップの東方13kmにあるロリュオスの3つの遺跡も、今日のうちに見ておきました。

今日見た遺跡の中では、一番良かったのはタ・ブロームです。大木が遺跡のあちこちを侵食している様子と、古びた石が苔むしている様子が素敵でした。上に登って眺める景色が一番良かったのは、プレ・ループとロリュオスのバコン遺跡。

Dsc04165 夕食は影絵のショーを見ながらいただきました。(地球の歩き方に出ているけど、言葉が分からないのでショーはイマイチでした。)

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コメント

素敵な夏休みですね~♪

>種が落ちたところでベストをつくすしかない
思わず大きくうなずきました。
ほんと、この写真の樹木は、「よくやった!」ですね。
関東は相変わらず、地獄の暑さです。温帯なのに・・・。

関東はまだ暑い日が続いているんですね。こちらは熱帯だけど毎日の最高気温は31度くらいです。昼間動いたり、ひなたにいると汗ビッショリになりますが、日陰で風に吹かれるとすーっと汗が引いて気持ちいいです。

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