フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月30日 (月)

4/30 トルファン

今日は丸一日(930-1830)、トルファン周辺の観光地巡りです。車でないと行けない所がほとんどなので、車をチャーターして以下の順序で周りました。
①カレーズ民俗園
②吐峪溝マザール村
③高昌故城
④アスターナ古墳群
⑤ベゼクリク千仏洞
⑥火焔山
⑦蘇公塔
⑧交河故城

全体を通して思ったのは、⑦はカンボジアのアンコール遺跡に似た所があったり、③と⑧はシリアで見た遺跡に似ていたり、⑤はきっと敦煌ミニチュア版のような感じだし、この辺りがあちこちの文明や民族や文化につながる十字路だったのだなあということです。

今日美味しかったものベスト3は、
①トルファンに戻ってきて夕食前に見に行ったバザールの屋台で飲んだヨーグルト。冷たくてほどよく甘くて超美味しかったです。味はカルピスに似ていますが、所々ヨーグルトの塊があります。細かい氷がざくざくで、砂漠で火照った身体を冷やすのにピッタリでした。

1335795645874.jpg

②昼食に入った地元の人が食べてるお店のラグ麺。酢をかけて食べました。
③バザールで食べたラム入りの焼き饅頭と、道端で買ったハミウリをホテルに戻ってから冷やして食べたものが、どちらも3位。ハミウリは、まだシーズンが早いので、8-9月頃の熟れたのを食べれば、もっと順位が上がりそうです。

1335795649046.jpg

ところで、昨日は一旦諦めた南疆鉄道ですが、今日仕入れた現地情報で可能性が出てきたので、挑戦してみたら、明日のベストの列車の希望の席がゲット出来ました! バスの切符の払い戻しで少し手数料を取られましたが、憧れの路線に明日は朝から晩まで乗って、天山山脈の標高の高く景色の良いところを越えて行くのです。とっても楽しみです。

2012年4月29日 (日)

4/29 上海→ウルムチ→トルファン

5時起きで、6時の始発の地下鉄に乗って昨日とは別の上海虹橋空港に行き、大混雑のチェックインを済ませ、中華風の朝食も食べて、7:55発の便でウルムチまで5時間かけて飛びました。窓からの景色を期待していたけど、残念ながらずっと雲の上でした。 古代シルクロードが通る新疆ウイグル自治区の首都ウルムチは、緯度的には北海道です。今や大都会なので、空港からバスターミナルまでタクシーで行って、1510発のバスでトルファンに向かいました。 途中、凄まじい数の風力発電の畑の中を通り抜けて行きます。この辺りは、日本に黄砂を飛ばすくらい風が強いところなので、風車も元気にまわっていました。 1335708174998.jpg それ以外は本当に何もない荒地が広がっていて、そういう中を3時間弱走って、トルファンに着きました。 ウルムチのバスターミナルでも切符を買うのが行列していて大変だったので、明後日のトルファン→コルラは、本当はNHKシルクロードでも紹介されていた南疆鉄道に乗りたかったのを諦めて、バスの切符を早目に確保しておきました。 今日中にやるべきことのもう一つは、明日のトルファン1日ツァーの予約をしておくことです。こちらもバスターミナルで声をかけてきた日本語が上手なドライバーと交渉して決定。 どちらもすんなり手配できたので、ホテルにチェックインした後は、のんびり街中を散歩。地元の人の市場を見つけたり、葡萄棚の遊歩道の下を歩いたり、極めつけは、屋台村。シルクロードの雰囲気満点のラムの串焼き、ペリメリ風の包子、豆腐っぽい麺に具沢山の辛いスープなど、別々の屋台で買い求めて、中国、ロシア、イスラム、韓国が混ざったような夕食を無茶苦茶楽しめました。トルファン最高です! 1335708179794.jpg

2012年4月28日 (土)

4/28 成田→上海

日本晴れの空を成田から上海に飛びながら、富士山、南・中央アルプス、名古屋港、琵琶湖、大阪、瀬戸内(一昨年ヤマネコ号で訪れた島も)、関門海峡、 博多湾、唐津、西海橋、平戸、五島列島が、次々としっかり見えました。それだけで航空券代の半分は元が取れた気分です。 1335707806174.jpg 富士山の火口の中まで覗けました。 30分遅れで上海浦東空港に到着し、初めてリニアモーターカー(中国語では文字通り「磁浮」)に乗って市内へ。車内表示の最高速度は301km/hだったので、ガイドブックに書いてあったのより100km/h以上抑えめでした。地下鉄に乗り換えて南京東路駅から数分のホテルに15時過ぎにチェックイン。 まずは歩いて「豫園」へ行き、中国らしい雰囲気を満喫しました。中国最高峰とされる小籠包で有名らしい饅頭店は長蛇の列だったので、その隣の店に入って、軽く飲茶。 そこから川沿いの「バンド」を北端の公園まで散策し、そこのレストランで夕食の後半。中国も連休となる週末で、どこも賑わっています。 食べている間に日が暮れていました。高層ビルが立ち並ぶ対岸の浦東地区へ、川底のトンネルをディズニーランドみたいな乗り物に乗って渡り、球体形の展望台に上って夜景を楽しみました。東京スカイツリーに抜かれるまではアジア一だったテレビ塔で、床が透明になっていて、なかなかの迫力です。 1335708433709.jpg 初日からよく歩いたけど、上海の主だったところを天気の良い日に一通り見られて、ホテルにも21時前には戻れて、旅はgood startです。 ところで、今回の旅から新しいデジカメです。欲しい機能(これまで同様の薄く軽くレンズが飛び出さない型、防水で水中使用可、広角、光学ズーム3倍以上に加えて、手ぶれ補正、GPS、高画質で撮った動画をフォーマット変換なしにiPadとApple TVで再生可、メモリーカードを取り出さずにMacやiPadに写真を転送可)が全て入った機種(Sony DSC-TX300V)が先月とうとう出てきたので、この旅の直前にゲットしました。今日一日使ってみた感想としては、広角側はもう少し広角が欲しい状況が何度かありましたが、望遠、逆光、夜景を含め、ブレたり荒れたりボケたりの失敗写真が皆無だったのは大満足です。明日からも楽しみ。

2012年4月15日 (日)

4/14 ツバメ船底掃除

天気は一日中雨だったけど、どうせ濡れるので関係なし。ツバメを2年ぶりに陸上げして船底掃除です。今回は沼津外港でクレーンでツバメを持ち上げての上架作業でした。

意外に船底はきれいで、フジツボはそれなりにあったけど、前回はあちこちに付いていた海藻のようなものは皆無でした。ペンキも一度剥がすことなく重ね塗りで行けそうということで、かなり楽勝そう。ヤマネコ号の溜船長とその仲間の方も手伝っていただけることになり感謝感謝です。

高圧の水で付着物や汚れを吹き飛ばし、喫水線あたりのしつこい汚れはヘラやたわしでもこすり取り、プロペラを分解して外すところまでが今日の主な作業でした。

明日は私は別のイベントで手伝えないのですが、天気も良さそうなので、ペンキ塗りを開始する予定です。

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »