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2012年8月19日 (日)

8/19 プラハ→モスクワ→(翌日)成田

Dsc02205 アパートで最後の朝食を食べ、1日券が使える地下鉄と市バスを乗り継いで、プラハ空港ターミナル1に行きました。バスを待つ間、小銭をほぼ使い切るのに、何とビールを買って朝から飲んじゃいました。と言っても果汁入りでアルコール分2%の薄いビールです。

空港に着いてすぐにチェックイン出来て、時間はたっぷりあったので、ターミナル2の方も見にいくと、嬉しいことにスーパーがあります。ここでまたいくつか食料品のお土産の買出しが出来ました。

今日のメインイベントは、チェコ人のランサマイトとの「もう知りあった」です。最近のARC会報のいくつかに、ランサムの物語にちなんだ地図やクイズを寄稿していただいたPetr Kristさんと、旅行前に連絡をとっていたのですが、やはり休暇で奥さんとチェコ国内を旅行中のところ、タボールという街から始発の列車とバスで空港まで来てくださいました。こちらは2人とも白い帽子をかぶっているのを目印として伝えておきましたが、あちらは日の丸とCOOTと書いたカードを用意してくれていて、お互いにすぐにわかりました。

こちらの出発までの1時間くらいの間コーヒーを飲みながら、プレゼントを交換したり、いろいろおしゃべりすることが出来ました。我々よりすこしご年配のとても感じの良いご夫婦で、息子さん、お孫さん達も含め、皆がランサマイトとのことです。チェコ人と日本人が、イギリス人の書いた物語の縁でこうやって知り合えたりするなんて、何か不思議だけど、楽しく嬉しいことでした。

Dsc02222 モスクワまでの便はチェコ航空で、行きのアエロフロート便より機内食とか良かったです。

モスクワでの乗換時間が3時間半くらいあるので、その間にこのブログをかいています。後は成田まで帰るだけなので、もうアップしておきます。

今回の旅、前半のベストはフィルストからファウルホルン山頂を経てシーニゲプラッテまでのロングハイクの再現、後半のベストはアパート暮し。美味しかったのは、黒ソーセージ、ザウアークラウトのパンケーキ、Eggenbergの黒ビール。印象的だったのは、アイガーグレッチャー駅からクライネシャイデックまでのハイキング、ミューレンからケーブルカーで登ったブルーメンタールのハイキング、ペトシーン公園の展望台からのプラハの街の景色、チェスキークルムロフの橋から見上げるお城の夜景、テルチのお祭り(特に大砲と熱気球)、Kristご夫妻との「もう知りあった」でした。

8/18 テルチ→プラハ

Dsc02148 早くから目覚めたので、窓を開けてネットなぞしていたら、ゴーッという音が聞こえてきました。何と目の前の広場で熱気球を膨らましているではありませんか。段々大きくなって、広場に寝かせてあったバルーンが立ち上がって、ゴンドラに何人か乗り込んでいます。さっと着替えて広場に出て、離陸をすぐそばから見送りました。いいなあ。

Dsc08145 部屋に戻り、朝食を食べていたら、今度は広場からドカーンとの爆発音。飛び上がって窓に駆け寄り見下ろすと、また大砲をぶっ放したのでした。これで街中の人が起きたことでしょう。昨日のお祭りは今日も続いているようです。

Dsc08154 Dsc08264 11時に一旦チェックアウトして荷物を預かってもらいましたが、14:45のバスまでたっぷり時間はあるので、宿の庭から昨日とは反対側の湖畔に出て散歩したり、屋台で買い物したり、お気に入りの湖畔の散歩道で魚や鳥に餌をあげたり、もう一つの塔に登って広場を反対側から眺めて見たり、馬車も加わって昨日よりグレードアップしたパレードを見たり、またショーを見ながらビールと屋台の食べ物でお昼にしたり、のんびりと過ごしてテルチを満喫しました。

テルチからプラハへの直通バスは座席が日の指す方で、カーテンを閉めっぱなしでも暑かったです。プラハの郊外のバスターミナルに着いて、地中深くの地下鉄のホームに降りると涼しくてホッとしました。トラムに乗り継いで前と同じアパートにチェックイン。今度は違う部屋で、洗濯機が無くちょっと残念。

Dsc08292 航海士は最後の買出しをして、夕食前に、プラハの見納めに、またカレル橋から旧市庁舎を経てスメタナホールまで、夕焼けと夜景を楽しみながら歩きました。

Dsc02200 21時半頃アパートに戻って最後の晩餐です。

2012年8月18日 (土)

8/17 チェスキークルムロフ→テルチ

Dsc01999 朝、また旧市街を一通り散歩してから、なかなか充実した朝食ビュフェをいただき、ちょっと早めにバスターミナルに行って、最初のバスは自由席なので、景色の良い1番前の席を陣取りました。

Dsc07856 ローカルなバスなので、あちこち止まりながら1時間でチェスケーブディドヴィチェに少し遅れて到着。このバスターミナルは、ショッピングセンターの屋上という変わった所にあるけど便利です。航海士が今晩の食材を買出ししている間に、明日のバスの切符をゲット。昨日聞いておいた時刻のバスが取れなくて、テルチを出るのが14:45と遅めになりました。

Dsc02013 そこからテルチまでは、昨日ゲットしておいた座席指定の切符で定刻通り2時間で13:30に到着。暑い日差しの中、旧市街の広場まで歩き、チェックイン開始時刻の14時ちょうどに、2日前にネットで予約したアパートに到着。口コミが素晴らしかったので相当期待してましたが、それ以上に良い所でした。インテリアも設備も抜群の1ベッドルーム+LDKのデラックスなアパートで、庭もあり、そこから湖沿いの遊歩道が続いています。

Dsc02028 さっそくキッチンで昼食を作って、ダイニングに並べて食べて、ネットもつないで、ちょっとくつろいでから出かけました。出かけるといっても、世界遺産の街並そのものの家がアパートなので、一歩門を出たところが観光の中心です。

Dsc07964 広場の奥にあるお城に行って、内部のガイド付ツァーを含め、一通り見ました。基本的には自由に見て回れる方が好きなのですが、昨日と今日のお城の見学は、ガイド付で良かったと思いました。ヘェ〜と言うような話がたくさんあったし、装飾や展示物も印象に残るものが多かったです。

Dsc07975 隣の教会の塔にも登り、ボヘミアらしい景色を気持ちの良い風に吹かれながらしばし眺め、あの辺りの湖畔の散歩道を歩くと気持ち良さそうだなという所へ、塔を降りて行って、人懐こい子犬と戯れながら、散策します。いい街です。

Dsc08079 18時を過ぎると、3軒あった小さなスーパーの2軒がもう閉まっていてちょっと焦りましたが、残りの店で食材を買い足して、夕食にしようと思ったら、広場で大きなお祭りが始まりました。中世のコスチュームの人々のパレードに始まり、ステージでショーや、ダンスや、演奏で、大にぎわい。鎧兜に剣と盾の模擬試合の後は、何と本物の大砲に本物の火薬を詰めて、目の前でぶっ放してくれました。もう最高です。

Dsc02127 一旦アパートに戻り、自炊ながらも豪華な夕食にして、また広場に出て、野外ステージでのショーの続きを見ます。中世風コスチュームのバンドの演奏で観客の小学生になるかならないかくらいの小さな女の子が踊っているのが無茶苦茶上手で見とれてしまいました。最後は火のアクロバティックなショーで締めくくり。今日だけのお祭りなのかどうか分かりませんが、全て無料でこれだけ大規模な出し物なので、この夏に一度だけの最大のショーに運良く出会えたのかもしれません。

今回の旅行はずっと晴天がつづき、一度も傘を使わないままだし、とっても恵まれている感じです。

2012年8月17日 (金)

8/16 プラハ→チェスキークルムロフ

Dsc01908 ぐっすり寝て、朝食を部屋で食べて、スーツケースはアパートで預かってもらって、8時過ぎに出発。またカレル橋を渡りながら、聖フランシスコ・ザビエルをかつぐ東洋人の石像を確認しました。旧市庁舎前の地面に描かれた27の十字架というのも確認。日中は大混雑の場所ですが、まだ朝早くて人が少なく、すぐ分かりました。

Dsc07763 9:30定刻に出発したバスの中で、また何故かこんこんと眠って、予定より少し遅れてチェスキークルムロフに到着。明日のバスの時刻の確認と切符の手配をして、宿もすぐ見つかり、まだチェックイン時刻前だったけど部屋に入れてもらえました。

Dsc07790 旧市街全体が世界遺産になっていて街並が美しいチェスキークルムロフ。10分も歩けば端から端まで行けるくらいの小さな街を抱くようにモルダウ川が大きく蛇行して流れています。それを見おろす様に、ボヘミアではプラハ城に次ぐ規模の城がそびえ立っています。

Dsc07780 その中心の広場のレストランのテラス席で、まずは昼食。名前は忘れたけど、ボヘミア地元料理の一つを頼んだのが美味しかったです。ビールは、バスで途中通ってきたチェスケー・ブディヨビツェで作られているブドヴァイザー・ブドヴァル。バドワイザーの名前の由来となったビールだそうで、味もよく似ていて、ライトな感じが私好みでした。

Dsc01949 まずはお城の見学。飼われている熊を見て、塔に登り、牢獄だった地下室を見て、庭園を歩き、最後は城内のガイド付ツァーに参加して一通り見ました。

Dsc07791 川では、ラフティングやカヌーが盛んです。スイスのインターラーケン辺りでもやっていましたが、川の水がきれいではない(透明度がない)ので、ちょっと魅力に欠けます。こういうウォータースポーツは、アメリカの方が面白い感じです。

Dsc01975 後は、ただ歩くだけで楽しい旧市街を散歩。

Dsc01980 夕食は、まさにこの村で作っている地元のビールEggenbergの直営レストランで、ボヘミア名物のマスのグリルと、ビールはEggenbergのラガーと黒を両方試しました。その黒がすごく美味しかったです。今回の旅行では一番だし、これまでに飲んだビールの中でもベスト3に入りそう。

Dsc01990 夜、ライトアップされてさらに美しい城を見上げながら、また旧市街を散歩して宿に戻りました。

2012年8月16日 (木)

8/15 続、プラハ市街観光

Dsc07685 今朝もゆっくりめの朝食にして、午前中は、スメタナ「我が祖国」第一楽章のタイトルにもなっているヴィシェフラドの丘を散策して過ごしました。プラハ旧城とも言われている所で、何となくそこでゆっくりしたくなるようなベンチがあちこちにあり、地元の人にも愛されているんだろうなと思える場所です。こんな場所の有り無しが、ヨーロッパとアメリカとの違いとも思えます。

Dsc01842_2 その丘の墓地で、ドボルザークとスメタナのお墓を見つけました。ミュシャのは場所が分からなかったので、観光客を引き連れた英語ガイドに聞くというズルをして見つけました。そのすぐ近くにカフカのもありました。チェコの著名人が、この何の変哲もない墓地にそろっているのも不思議な感じです。

Dsc01861 ヴィシェフラドの丘はモルダウ川の東岸ですが、午後は西岸のベトシーン公園の丘に登ります。その前に、トラムを乗り継いでドボルザーク博物館を見学し、昼食は、丘に登るケーブルカー駅の近くに感じの良いパブ風のお店があったので、その路上パラソルの日陰でいただきました。

Dsc01883 ケーブルカーは、乗るのに少し行列。今日は日本の夏のように暑く、日向で並ぶのは結構大変でした。丘の上に着いて、さらにそこの展望台にエレベーターで登ります。毎日のようにどこか高い塔に登って上からの景色を眺めていますが、ここからのパノラマが、プラハでは一番でした。モルダウ川がきれいにカーブして、そう大きくないプラハの街が川をはさんで拡がっている様が、よく分かります。

Dsc01886 下に降りて、気持ちの良い木陰の草の上で航海士はしばし昼寝。その間、私は丘の天文台に行って、そこの大きな望遠鏡で、太陽の黒点と、昼間の金星を見せてもらいました。

Dsc01893 夕方、ストラホフ修道院と言う所で、超立派&アンティークな図書室を見て、ユダヤ人地区のシナゴーグを1つだけ見て、ショッピングセンターで買出ししてアパートに戻り、今夜はコンサートにも行かないので、快適な部屋でゆっくりくつろぎました。

2012年8月15日 (水)

8/14 プラハ市街観光

Dsc07561 Dsc01797 午前中は、丘の上のプラハ城を見て回ります。昨晩は遅くまで歩き回っていたので、今朝の行動開始は遅めで、入り口の門にちょうど10時頃着き、衛兵の交替を見られました。284段の階段を登った塔の上からの景色は抜群です。城を一通り見て帰る頃、今度はちょうど12時で、楽隊付きの大がかりな衛兵交代式も見られてラッキーでした。

Dsc01818 昼食は、城に来る途中で目星をつけてきた店で、チェコ料理のダックとビーフグラーシュに地元のビール。ベルリンでもプラハでも、毎回違うビールを試していますが、これまで一番美味しかったのは、レーベンブロイの薄いビール。水っぽくて嫌だと言う人が多そうですが、私は学生の時の初めての海外旅行で帰りに寄ったハワイで飲んだビールが美味しかったのもレーベンブロイでした。ところが日本でレーベンブロイを買って飲んでもその美味しさが再現されず、不思議なものです。

Dsc07623 またカレル橋を渡り、ATMで追加のコルナを引出し、今晩の教会でのコンサートのチケットをゲット。路上市場で信じられないくらい安く野菜と果物を買って、ミュシャ美術館を見学し、大型スーパーで買出しして一度アパートに戻りました。部屋でケーキとコーヒータイム。

Dsc01825 バスターミナルに行って、明後日に地方の街に行くバスのチケットをゲットしてから、教会でのコンサートに行きました。パイプオルガンの演奏から始まり、バイオリンが加わり、後は弦だけで、スメタナ、ドボルザークを含めていろいろと。モルダウを地元で聴けたのと、教会の中でのコンサートというのが良かったです。

Dsc01832 またまたカレル橋を渡り、アパートに戻って夕食にしました。

8/13 ベルリン→プラハ

Dsc01650 宿の朝食を終え次第出発して巨大なガラス細工の様なベルリン中央駅に行き、8:45発のユーロシティ国際特急に乗車。ユースの団体もいてほぼ満席だったので、座席を予約しておいたのは正解でした。

Dsc01656 ドレスデンから先はエルベ川沿いで景色も良く、写真には撮り損ねたけど水門もありました。持込んだ昼食を食べて、定刻の13:26にプラハ中央駅に到着。

Dsc01667 駅の両替は手数料を2%も取るので、ATMでチェコの通貨(1コルナ=約4円)を引出し、市内交通の3日券を買おうとしたら何と売切れ。面倒だけど1日券にして、地下鉄を乗り継いで2日前にネットで予約したアパートに行くと、素晴らしく快適なところで感激です。地下鉄とトラムの駅のまん前で、すぐ近くに大型スーパーを含むショッピングセンターもあって便利だし、広くて明るくて清潔な部屋にはシャワー、トイレはもちろん、キッチン、ダイニングテーブルに、洗濯機まであります。我が家のように現地の食材を楽しみつつ安上がりに自炊で食事する旅のスタイルにはピッタリです。

Dsc01694a まずはトラムでカレル橋へ。すごい賑わいで、その中に居るだけで、こちらも楽しくなってきます。橋塔に登って橋、モルダウ川、歴史的な街並みを眺めます。

Dsc01716 旧市街へと散歩して、ちょうど16時、旧市庁舎の天文時計のカラクリが動くのと見て、塔の上からトランペットが鳴り響くのを聞けました。

夜のコンサートのチケットと、チェコで使えるiPad用のSIMをゲットして、食材も買出しして一度アパートに戻り、自炊の夕食。

Dsc01736 コンサートは、のだめカンタービレで千秋が指揮したスメタナホールです。中の装飾は見事でした。本当はフルオケで地元のドボルザークの新世界とか聴けたら良かったのですが、夏は海外講演でいないのか、チャンバーオケのアイネクライネと四季の演奏を楽しみました。

Dsc01741 コンサートの後は、隣の火薬塔に登って夜景を眺め、ユダヤ人地区や川沿いを散歩して、またカレル橋を渡ってアパートに戻りました。

(このブログ記事を書いている最中に私のiPadが突然故障してしまい、写真を載せにくくなってしまいました。→帰国後、故障したiPadをアップルに持って行くとその場で交換してくれました。8/25に写真を追加。)

2012年8月13日 (月)

8/12 ベルリン市街観光

今日は日曜日で、ホテルの朝食も8時からなので、朝ゆっくりできました。
最寄駅の券売機で1日乗り放題の切符を買って、結局、近郊電車5回、地下鉄3回、トラム2回、バス1回乗って、しっかり元を取りました。最初にオスト駅の旅行センターで明日の列車の切符をゲット。混雑するそうなので今度は座席も予約しておきました。テーブルを挟んで向き合う窓際の席を絵を描いてリクエストしましたが、もう既になくて、普通に隣り合う2席。

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私はベルリンは初めてですが、航海士は東西冷戦時代の学生の時に訪れて以来です。当時との差を感じるために、ベルリンの壁に関係する所を中心に見て回りました。最初は、ドイツ内外の画家が描いた壁画部分の壁が保存されているイーストサイドギャラリー。

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数百m壁沿いに歩いて色々なメッセージが込められた絵を眺め、

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ちょっと格好良い(けど臭かった)橋を渡り、

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地下鉄で次の目的地へ。ところが乗換駅から先の路線が臨時に運休していて、日曜で商店が閉まっていて静かな街中を一駅分歩きました。当時の国境検問所チェックポイントチャーリーの跡

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と、そこに建てられた壁博物館

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を見学。たくさんの見切れないほどの展示があり、大にぎわいでした。そこからポツダム広場に向かって歩く途中で、ベルリン名物のカレーブルストとビールの昼食。

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さらに歩きながら、ナチス時代の反省を後世に伝えるテロのトポグラフィー

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監視塔の跡

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を見て、ポツダム広場から電車で北駅まで行き、ベルリンの壁記録センターへ。

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これで壁関係の見学はお終い。残りは普通の観光で、動物園駅まで行き、カイザーヴィルヘルム記念教会を見に行くと、補修中で全体が覆われていて外観は見れず残念でしたが、中は素敵でした。古い方の天井

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新しい方のステンドグラス

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歩き疲れたので、公園を縦断する2階建バスに乗ってしばらく景色を眺めながらアレキサンダー広場まで行き、TV塔に登ろうと思ったけど待ち行列が長いのでパス。トラムで川まで行きクルーズに乗ろうとしたら、カード払いダメでキャッシュが足りず、またトラムでフリードリヒ通り駅まで行きATMでユーロを引出し、1745発の1時間のクルーズに乗りました。

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水門は通りませんでしたが、大阪で乗った水の回廊クルーズみたいで楽しめました。夕食は、美味しそうだったので、ホテルに戻ってそこのレストランでいただきました。

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2012年8月12日 (日)

8/11 ラウターブルンネン→ベルリン

5時40分に早起きして、6時20分のバスで駅まで行き、インターラーケン東駅に7時頃着。ベルリンまでの切符を買って、8時発のICE国際特急に乗車。始発駅なので、席の予約なしで、大きなテーブルのあるベストな席を確保できました。2等でも十分に快適です。車中で朝食も昼食も食べ、ブログを書いたり、残りの旅の計画をしたり、9時間強の列車の旅も全然退屈する間もなく、17時半頃ベルリン到着。

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市内交通の一日券を買って地下鉄で宿へ。一昨日ネットで予約した所ですが、駅のすぐ近くで、久々のシャワー、トイレ付きで、とても快適な部屋です。荷物を置いて、電車を乗り継いでアレキサンダー広場まで行き、デパートのカフェテリアで好きなものを取って夕食。

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デパ地下の食料品売り場を見にいくと、チーズ、ハムだけでもすごくいろいろな種類があって、しばらく住んでみたくなります。が、今日は見るだけで、まだ明るいので、地下鉄でブランデンブルグ門まで行きました。

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大勢の観光客と、観光客目当てのいろいろなアトラクションで賑わっていました。ベルリンの壁があった時代には近づくことも出来なかった門をくぐって、航海士は学生時代の旅行との差を感じていました。

8/10 ミューレン、ブスアルプ

毎朝パン食だったので今朝はラーメンの朝食。川沿いの遊歩道を歩いて駅まで行き、ロープウェイと列車を乗り継いでミューレンへ。朝は逆光で谷の対岸の山々が見えにくいです。昨日の午後、メンリッヒェンに行く代わりにこちらに来れば良かったかも。

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ミューレンの村を抜けて奥まで行く途中に、学生時代に泊まって、地球の歩き方にお勧めの宿として投稿したHotel Reginaがありました。ミューレンはこの辺りでは比較的安く景色の良い所に泊まれるようです。

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予定を変更してアルメンドゥーベルという所までケーブルカーで登り、ブルーメンタールと言う谷を歩いて降りるハイキングをすることにします。文字通り「花の谷」で、色とりどりの花がたくさん咲き乱れていました。航海士も「楽しい~、楽しい~」と言いながら歩いています。スイスを楽しむにはこれが一番です。

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ミューレンから、列車2つ、ロープウェイ2つを乗り継いで、3度目のメンリッヒェンへ。ここでグリンデルワルト側を眺めながらピクニック。

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ヨーロッパ最長のロープウェイに今度は下りで乗って、グリンデルワルトに戻り、ブスアルプと言う山の上の小さな集落までバスで登ります。途中、学生時代に泊まったグリンデルワルトのユースホステルの前をバスが通り、懐かしかったです。駅から遠く、急な坂道を登って行く所にありました。

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ブスアルプからは、槍ヶ岳の様に尖って格好の良いフィンステラールホルンが良く見えます。また予定を変更して、ここでゆっくりすることにして、レストランのテラス席から、雄大なパノラマが楽しみながら、ケーキとコーヒーをいただきました。

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ケーキはでかい上にクリームもたっぷり載っていたので、カロリー消費も兼ねて、バス停1つ分、歩いて降りることにします。柔らかい牧草の上の道で、裸足で歩きたくなるような所でした。

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もう何度も乗った登山列車でクライネシャイデック経由でラウターブルンネンに18時頃戻り、自炊の夕食前に宿の近くを散歩しながら、花で綺麗なお墓と、スタウプバッハの滝を見ました。

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2012年8月11日 (土)

8/9 グリンデルワルト→ラウターブルンネン

朝食は、寒くないようにフリースを着て、またテラスで朝日に染まる山を眺めながらいただきました。

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宿をチェックアウトして、荷物は残して、まずは始発バスで駅とは反対側のグロッセシャイデックへ。氷河の入り口を通り過ぎましたが、温暖化で昔より氷河の末端がかなり後退しているとのこと。

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バスは狭い山路を楽しげなメロディのクラクションを鳴らしながら登って行きます。峠から眺めるアイガーは、山体が意外と薄いのが良く分かります。

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峠の反対側は、マイリンゲンへの谷が緩やかに続いています。

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帰りのバスは、荷物を取ってくる間の30秒だけ宿のあるバス停で待ってもらえないかお願いしたところ、気持ち良くOK。ほぼ満員のバスでしたが、私が荷物を取ってくる間、運転手が「お客様が荷物を取ってくる間、20秒だけ停車しますのでお待ちください」と車内アナウンスしてお客に受けていたそうです。

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そのまま駅までバスで行って、クライネシャイデック行きの列車を待っている間に一大事が発覚。航海士がこの辺りの交通を6日間乗り放題のユングフラウパスを落としてしまったようです。バスに乗る時に見せたので、バスの中に落として来た可能性大。バスターミナルの事務所に行くと1時間半後にまた来てくれとのこと。待つ間にコインランドリーで服を洗濯してちょうど乾燥も終わって駅に戻ると、ちゃんとバス車内に落としていたパスが戻って来ました。さすがスイス!

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列車を乗り継いでラウターブルンネンまで行き、予約サイトの地図では駅から300mくらいなのに実際は1km近くあったキャンプ場併設の宿までスーツケースを引っ張ってとぼとぼ歩いて行くと、受付は16時からとの貼り紙があり事務所は閉まっています。まだ1時間半もあるので、スーツケース2つをワイヤーロックで看板の支柱に付けておいて、また駅まで戻り、列車とロープウェイを乗り継いで、一昨日とは反対側からメンリッヒェンに登りました。

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ベンチに座ってしばらく山々の景色を眺めてから、ラウターブルンネンに戻り、COOPで買出しして、宿に戻り、自炊で夕食にしました。

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山歩きに加えて、今回の旅のテーマのもう一つは、学生時代にバックパッカーとして旅行したスイスの同じところを今もう一度旅することで、懐かしんだり、何を思い出し、何は覚えていないのか、今はどう感じるのかを知ることです。今回の宿はユース向けのエコノミーな所ですが、駅から遠い、そういうところまで良く歩いていたことを思い出し、懐かしく思いました。今回のスイスの宿は、最初のチューリッヒ以外は、トイレ、シャワー共同で、食事も1食を除き全て自炊とピクニックで回りましたが、今でもそれで十分快適だし、それが楽しいと思えるところは変わらないことを再認識できたのはちょっと嬉しかったです。

2012年8月10日 (金)

8/8 フィルスト→ファウルホルン→シーニゲプラッテ

昨日は慌ただしかったけど、今朝はゆっくりと、外のテラスで山を眺めながら、寒いくらいのピリッとした空気を楽しみながら、朝食をいただきました。

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8時半からロープウェイが動き出すのを待って、6人乗りのゴンドラを独占して、グリンデルワルトの谷を挟んでアイガーの反対側にあるフィルストに、30分かけて登ります。

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今日歩くコースは、学生の時に丸1日かけて歩いて、最後は足が棒のようになってほとんど歩けなくなったところですが、景色は素晴らしかった印象があるので、もう一度歩いてみたかったところです。コースタイム6時間強のこのコースを完歩するのが、今回の旅の目的の一つであり、一番のチャレンジです。

フィルストからは、格好の良いシュレックホルンにさっそく再会できました。

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最初しばらく登り、その後はほぼ平坦な、たくさん花が咲いている道を1時間で、バッハアルプゼーと言う山上の小さな池に着きました。約30年前はここでピクニックいていたら、牛に取り囲まれて、リュックをヨダレでビショビショにされてしまった所です。この高度と方向から見える、この辺りの最高峰フィンステラールホルンは、その鋭角な姿も名前も良く覚えていました。とても懐かしいです。約30年前に覚えた顔と名前に久しぶりに出会う感じ、同窓会みたいかも。

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ここからは航海士と別行動です。私は標高差400m強を1時間半で登ってファウルホルン山頂へ。そこから3時間強歩いてシーニゲプラッテ駅まで行き、ロープウェイと登山列車を乗り継いで行く航海士とそこで合流します。ファウルホルン山頂からのパノラマは、また懐かしい山々の顔を見ることが出来て最高でした。学生の時は、ここから山の稜線をスケッチして、地図と見比べながら名前を確認して書き入れたりしたので、余計に記憶に残っていたのかもしれません。

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今日は完璧な快晴で、北側のブリエンツ湖とツーン湖のターコイズブルーもよく見えます。360度のパノラマを堪能しながら、サンドイッチとネクタリンのピクニックランチにしました。

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そこからの稜線沿いの道は、段々と姿を変える山を眺めながらの楽しい山歩きでした。

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所々に雪も残っています。

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振り返ると、ファウルホルンの山頂が、結構いつまでも見えています。

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1時間毎に休憩を取りながら歩き進めるに連れ、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山が、良く見えるようになって来ました。

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ほぼコースタイム通りの15時半頃、シーニゲプラッテの駅の側まで来て、先に着いていた航海士からのアホーイの声が聞こえました。

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休む間もなくすぐに出る列車に乗ってグリンデルワルトに戻り、グリンデルワルトの街を見おろすフィンステークと言う展望台までロープウェイで登りました。この景色を眺めながらそこのレストランで夕食にしようかと思ったら、今日はやっていないとのことで残念。

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宿に戻って自炊の夕食で充実した大満足の1日をしめくくりました。

2012年8月 9日 (木)

8/7 ユングフラウヨッホ、メンリッヘェン

時差ぼけで早く目覚めて、ブログを書いて、ようやく空が白み始める頃、外を見ると、山の上の方から朝日が当たり始めていて、空は快晴。ユングフラウヨッホに登るには絶好の日です。昨日までは天気が悪かったので、今日はどっと登る人が増えそう。始発の列車で混む前に行きたいところです。

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そこで今朝も慌ただしく、6時半からの朝食を急いで食べて、7時5分のバスに乗って、乗換時間3分でクライネシャイデック行の列車に飛び乗りました。次の列車の乗換時間もたった10分で、その間にユングフラウヨッホまでの切符を買えるか微妙です。検札に来た車掌に聞くと次の区間の切符を売ってくれたので一安心。後は車窓からの景色に集中しました。アイガー北壁が良く見えて、段々近付いて来ます。

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ほぼ満席のユングフラウヨッホ行き列車に乗換えて、日本から姉妹でスイス旅行中の隣席の2人と話をしながら長いトンネル内を登って行きます。9時前に標高3454mの終点に到着。まずは展望台から晴れ渡ったアレッチ氷河を眺めます。航海士は学生の時にここに登った際は天気が悪くて何も見えなかったそうで、今回雪辱を果たしました。

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ユングフラウとメンヒを間近に眺め、雪原を散歩し、氷の宮殿を歩き、ユングフラウヨッホを満喫しました。

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下りは11時の列車に乗り、途中駅アイガーグレッチャーで下車。文字通り、氷河が近くまで迫って来て迫力のある光景です。ここの景色は、今回の旅行の中でも最も印象的な一つです。

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ここからクライネシャイデックまでの1時間のハイキングコースも最高でした。最初は荒々しい景色が、段々と牧歌的に変わって、両方を楽しめます。

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完全に牧歌的になったところで、カウベルの音を聞きながら、作ってきたサンドイッチで昼食にしました。

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午後は、グリンデルワルトの一つ手前の駅まで列車で戻り、そこからヨーロッパ最長のロープウェイに乗って、メンリッヒェンに登りました。約30年前に来た時にはまだ無かった路線です。

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稜線を境にグリンデルワルトとは反対側のラウターブルンネン周辺が良く見えます。谷が狭く、早く日が陰りそうです。

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ここからクライネシャイデックまでの1時間半のハイキングコースも良かったです。真正面のアイガー北壁が、雲がかかってしまったのは残念でした。

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クタクタになって、クライネシャイデックに到着。2分差で列車に乗り損ねましたが、次を待つ間に、ホテルのテラスでケーキとコーヒーにしました。アイガー北壁登山隊の様子を望遠鏡で眺めるのに最適な位置にあるので、登山隊のサポートにも良く使われるところです。

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夕食はグリンデルワルトの街中で済ませました。

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2012年8月 7日 (火)

8/6 チューリッヒ→グリンデルワルト

時差ぼけで全然眠れないので、6時には起き出して、7時にはもう開いていた隣りのスーパーで買出しして、部屋でコーヒーをいれて朝食にしました。列車に持ち込む昼食のサンドイッチも準備して、チェックアウトして荷物は預け、トラムでチューリッヒ湖畔まで行きます。トラムは間近の景色をゆっくり眺められて楽しいです。

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川沿いをのんびり散歩。静かで、15分毎に鳴る鐘の音が素敵です。10時に教会が開くのを待ってシャガールのステンドグラスを鑑賞。

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チューリッヒ中央駅まで歩き、構内のSWISSCOMショップで、iPad用のSIMをゲット。2000円弱で5日間ネットを使い放題なのは無茶苦茶安いし便利です。
オエリコン駅にスイス鉄道SBBの列車で戻り、荷物を受け取ってまたSBBで中央駅に引き返し、ルツェルン行きの列車を待って乗車。総2階建てでテーブルも広く2等でも十分に快適です。

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さっそく昼食を広げていただきました。買ったパンが美味しくて正解。車窓からの景色も湖沿いに走る区間が多くて素敵です。

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SBBのiPhoneアプリが良く出来ていて、途中駅の発着時刻やプラットホーム番号、列車毎の推定混雑度まで分かります。ルツェルン駅では乗換時間6分。あらかじめ列車が何番線から出るか調べてなかったら間に合わないくらいギリギリでした。慌ただしい乗換が今回の旅のテーマみたいです。

ルツェルンからインターラーケンまでは、湖畔に加えて山間の区間もあり、峠も越えて、さらに良い景色でした。今日は曇り時々雨の天気予報で、朝からどんより曇っていましたが、途中で一時どしゃ降りになったり、また少し日が差したりしてます。

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インターラーケンでも10分の乗換時間。パスを買って列車に飛び乗って出発。小雨のグリンデルワルトに15:40到着。すぐに出るバスに乗って街外れの予約しておいた山小屋風の宿にチェックイン。荷物を置いて、またすぐに来るバスで街に戻り、食料を買出しして、部屋で自炊して窓からの景色を眺めながら夕食にしました。

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昨晩はほぼ徹夜状態だったので、シャワーを浴びて20時過ぎにはバタンキュー。4時に目が覚めてから、これまでの分のブログを書きました。

2012年8月 6日 (月)

8/5 成田→モスクワ→チューリッヒ

5時45分に息子に車で駅まで送ってもらい、8時半には成田空港着。9時にアエロフロート航空のカウンターが開くのを待ってチェックイン。何時の間にか第1ターミナルは随分と拡張されてユニークなお店もいくつかあって、第2より面白くなっています。5階のフードコートで離発着する飛行機を眺めながら朝食。
いつも旅行は格安航空券利用ながら、去年のロシア旅行も何故かJALが一番安かったので、アエロフロートに乗るのは今回が初めてです。飲み物は最初に配られた後は食事の時に改めて配られないとか、シーフードが美味しいとか、ビールは有料とか、抹茶アイスが食べられるとか、2食目もホットミールとか、航海士が機内食のクチコミでいろいろ調べていた通りでした。珍しく読む本を持ち込まなかったので、映画を2本見たけど、日本語無し字幕無しで、うつらうつらしてました。窓際の席はもろに翼の上だったのは残念でしたが、雲も多く景色はあまり見えず、モスクワ周辺は積乱雲に取り囲まれていて、稲妻も見たし、よく揺れました。

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定刻にモスクワに着いて、乗換時間は2時間強。セキュリティチェックで行列していたり、一番端のターミナルFまでEを通り抜けて延々と歩いたり、Fからの出発便の案内がちょっと不親切でどのゲートから出発するのかすぐに分からなかったりで、結構慌ただしかったです。ロシア旅行の時に美味しかったクバスのジュースを見つけたので、カードで買えるお店を探してゲット。
モスクワからの便でも今日4度目の食事が出ました。チューリッヒ空港にはほぼ定刻の21時頃到着。まだ明るいです。両替して、すぐに出て来た荷物を受け取って、鉄道のカウンターは行列していたので割引パスの購入は明日にして券売機でホテルのある駅までの切符を買い、ホームに行き、すぐに来た列車に乗ると車内のモニターに表示されている停車駅に目的地のオエリコン駅がないのでまたホームに戻り、次の列車を待ちます。ホームの時刻表をよくよく見ると、工事のため多くの列車はオエリコン駅を通過するとのこと。次に止まる列車は1時間も先です。トラムでも行けるので鉄道のカウンターに戻って切符を払い戻ししてもらい、ついでに半額パスと明日の長距離列車の切符も買いました。カウンターの人はさすがにスイスで、その道の一流のプロ。24時間チューリッヒ市街中心部~空港の間を乗り放題のパスの方が安いからとそれにしてくれたり、オエリコンまでの次のバスとトラムの番号と時刻を印刷してくれて、2分後に発車のバスにギリギリ飛び乗れました。バスの車内のモニターにも、次のいくつかのバス停や終点の名前と所要時間がリアルタイムに表示されていてとても合理的です。駅やバス停の案内も含め、常に他所から来た旅行者の視点にたって、どうあるのが便利かを追求している感じがします。さすが観光立国です。
22時過ぎに予約しておいたホテルに着いて、アップグレードしてくれた快適な部屋に落ち着きました。エスプレッソマシンが備え付けてあって、コーヒーが飲めるのが嬉しいです。

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